| 店舗名 | JET楽天市場店 |
|---|---|
| 価格 | 14,300円(税込) |
| 送料 | 送料別 |
- コンパクトで持ち運びやすいモバイルレジスターの特徴がわかる
- 乾電池駆動対応で屋外イベントでも使いやすい理由を理解できる
- 操作性やレシート発行機能のポイント、注意点を詳しく知ることができる
コンパクトで持ち運びやすいモバイルレジスターの魅力
このモバイルレジスターは、A4用紙サイズのコンパクト設計が最大の魅力です。サイズは295mm×210mm×119mmと非常にスリムで、設置場所を選ばず、狭いカウンターやイベント会場のテーブルにもすっきり収まります。その軽さも約1.0kgと持ち運びに優れており、女性でも気軽に移動させられるのがポイントです。省スペースでありながら必要な機能をしっかり備えている点が評価されています。
さらに、ドロアーが本体から独立しているため、別の場所に設置できるのも便利です。カウンターの形状やスペースに合わせてレジ本体とドロアーの配置を工夫できるため、店舗のレイアウトに柔軟に対応可能です。ドロアーは手動開閉式で、硬貨6種類・紙幣2種類の収納に対応しています。
このように、コンパクトでありながら使い勝手を損なわない設計は、店舗だけでなく屋外のイベントや移動販売にもぴったりです。持ち運びやすさと設置の自由度が高いので、さまざまなシーンで活躍します。
また、液晶表示は9桁のセグメントタイプで、操作モードがドットの位置でわかりやすく表示されるため、初めて使う方でも戸惑いにくいのが特徴です。キーは色分けされており、よく使うボタンは大きめに作られているので、操作ミスを減らせます。

これなら狭いスペースでもスッキリ置けて助かるね
乾電池駆動対応で屋外でも使いやすい理由
このレジスターの大きな特徴の一つは、単3形乾電池3本での駆動が可能な点です。ACアダプターによる電源供給もできますが、電源が確保しにくい屋外イベントや移動販売では乾電池駆動が大活躍します。電源の心配なく、どこでも気軽に使えるのは大きなメリットです。
乾電池使用時のメモリー保護期間は約1年(マンガン電池使用時)と長く、電池交換の頻度も少なめです。これにより、イベント中に突然電源が切れてしまうリスクを抑えられます。もちろん、電池残量の管理は必要ですが、予備の電池を持っておけば安心です。
また、ACアダプターも付属しており、店舗での固定使用時には電源コードをつないで安定稼働が可能です。電源の切り替えも簡単なので、シーンに応じて使い分けられます。
ただし、乾電池駆動時は電池の種類や残量によって動作時間が変わるため、使用前にしっかり確認することをおすすめします。電池切れによるトラブルを防ぐためにも、予備の電池を用意しておくと安心です。

これなら電源がない場所でも問題なく使えそうだ
操作性を高める工夫と使いやすいキーボード設計
このレジスターは、操作性にこだわったキーボード設計が特徴です。よく使うキーは大きく、色分けされているため、直感的に操作できます。例えば、部門キーやレシート発行キーは押しやすく配置されており、初心者でも迷いにくい作りです。視覚的にわかりやすい配色とボタンサイズで、スムーズな会計が可能になります。
液晶表示は9桁のセグメントタイプで、数字や操作モードがはっきり表示されます。ドットの位置でモード判別ができるため、操作ミスを減らせるのも嬉しいポイントです。表示部は客側にはありませんが、店員が操作状況をしっかり把握できる設計です。
さらに、新たに搭載されたレシート発行キーは便利な機能です。通常はレシート発行オフモードで節約しつつ、必要に応じてすぐにレシートを再発行できるため、無駄なロール紙の消費を抑えられます。この機能はコスト削減にもつながり、環境にも配慮した設計です。
ただし、バーコードリーダーには対応していないため、商品管理や販売時にバーコードを使いたい場合は別途工夫が必要です。店名ロゴや文字入力も未対応なので、シンプルなレジ機能に特化しています。
- 大きく押しやすいキー
- 色分けされた直感的な配列
- 新設計のレシート発行キー

操作がわかりやすくて安心して使えるね
レシート発行機能とロール紙の取り扱いについて
このレジスターは活字輪方式のプリンタを採用し、普通紙タイプのロール紙(58mm×60mm)を使用します。印字速度は約2行/秒(7桁印字時)で、19桁までの数字を印字可能です。印字部分には上下約1.5cmの余白が必ずできるため、レシートの見た目もすっきりしています。
レシート発行は基本的に必須ですが、発行なしモードも設定可能です。ただし、精算や設定時にはロール紙が必要になるため、完全にロール紙なしでの運用はできません。ロール紙をセットしていない状態で印字を行うと、内部にインクが付着し故障の原因となるため注意が必要です。
ロール紙は別売りとなっており、10巻セットでの購入がおすすめです。コスト面を考慮するとまとめ買いが便利で、急な紙切れを防げます。レシートは必要最低限の情報のみを印字する仕様で、無駄な紙の消費を抑えられます。
また、レシート発行キーの新設により、必要に応じてすぐにレシートを再発行できるので、顧客対応もスムーズです。ロール紙の節約にもつながるため、環境にも配慮した使い方が可能です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ロール紙サイズ | 58mm×60mm(普通紙タイプ) |
| 印字方式 | 活字輪方式 |
| 印字速度 | 約2行/秒(7桁印字時) |
| 印字桁数 | 19桁 |
| レシート余白 | 上下約1.5cm |

ロール紙の節約ができるのは嬉しいね
4部門対応と税率設定の柔軟性について
このレジスターは4部門対応で、部門ごとに売上を管理できます。部門設定は課税指定や通常売上、単価設定が可能で、累計純売上やレポート発行回数のリセットも行えます。これにより、複数の商品カテゴリを分けて管理したい店舗にぴったりです。
税率設定も柔軟で、0〜99%までの範囲で設定可能です。内税、非課税、外税、課税・非課税混合の設定ができ、店舗の税制に合わせてカスタマイズできます。ただし、内税と外税の混在はできないため、設定時には注意が必要です。
割引率も0〜99.99%まで設定できるため、セールやキャンペーン時の価格調整にも対応可能です。現金支払い専用のシンプルな仕様ですが、日計点検や日計精算レポートも搭載されているため、売上管理がしやすいのもポイントです。
- 4部門で売上を分けて管理可能
- 税率や割引率の細かい設定が可能
- 日計点検・精算レポートで売上把握が簡単

細かく設定できるから安心して使えるね
注意点と購入前に確認したいポイント
このレジスターを購入する際には、いくつかの注意点を押さえておく必要があります。まず、バーコードリーダー(スキャナー)には対応していません。商品管理や会計にバーコードを使いたい場合は別の機器を用意する必要があります。
また、店名ロゴや文字入力機能も未対応なので、レシートに店舗名やロゴを印字したい場合は別の方法を検討しましょう。レシートはあくまでシンプルな売上記録用となります。
ドロアーはセット販売されていますが、レジ連動式ではなく手動開閉式です。レジ操作に連動して自動で開くタイプを希望する場合は、このモデルは適していません。ドロアーの収納部分は完全固定タイプで、硬貨や紙幣の収納に工夫が必要です。
さらに、ロール紙は別売りでサービスロール紙は付属していません。購入時に必ず対応ロール紙を用意する必要があります。ロール紙をセットせずに印字を行うと故障の原因になるため、注意しましょう。
返品・交換はお客様の都合によるものは基本的に受け付けていないため、購入前に仕様をしっかり確認してください。メールアドレスの入力ミスなどもトラブルの元になるので、注文時の情報は慎重にチェックしましょう。

使い方をよく確認してから買わないとね
よくある質問(FAQ)
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| バーコードリーダーは使えますか? | いいえ、本機はバーコードリーダーに対応していません。 |
| レシートに店名ロゴを印字できますか? | いいえ、店名ロゴや文字入力機能は未対応です。 |
| 乾電池の種類は何ですか? | 単3形乾電池3本で駆動します。 |
| ロール紙は付属していますか? | インクロールは付属していますが、サービスロール紙は別途購入が必要です。 |
| 返品・交換は可能ですか? | お客様のご都合による返品・交換は承っておりません。ご注文前によくご確認ください。 |

これで疑問もスッキリ解決だね
まとめ:コンパクトで使いやすいモバイルレジスターの選び方
今回ご紹介したモバイルレジスターは、コンパクトなサイズ感と乾電池駆動対応が大きな魅力です。狭いスペースでも設置しやすく、屋外イベントや移動販売にも最適な設計となっています。操作性に配慮したキーボードや液晶表示、レシート発行キーの新機能など、使いやすさを追求したポイントが随所に見られます。
ただし、バーコードリーダー非対応や店名ロゴ印字不可、ドロアーの手動開閉など、シンプルな仕様に特化しているため、使い方や用途に合うかどうかは事前にしっかり確認することが大切です。ロール紙の管理や乾電池の準備も忘れずに行いましょう。
価格も14,300円と手頃で、初めてのレジスター導入やサブ機としても検討しやすいモデルです。コンパクトで持ち運びやすく、基本的な会計業務をしっかりサポートしてくれるこのレジスターは、多様なシーンで活躍できるでしょう。


