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キングジム SR170 ラベルライターの魅力と使い方

キングジム SR170 ラベルライターの魅力と使い方
店舗名楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
価格7,700円(税込)
送料送料別
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この記事で分かること
  1. 手軽に使えるエントリーモデルのラベルライターの特徴がわかる
  2. 多彩な印刷機能や対応テープ幅について詳しく理解できる
  3. 実際の使い方や便利な機能、選び方のポイントを知ることができる

キングジムのラベルライター「テプラPRO SR170」とは?

キングジムが提供するラベルライターの中でも、手軽に使えるエントリーモデルとして人気のあるのが「テプラPRO SR170」です。このモデルは、初めてラベルライターを使う方でも簡単に扱える設計が特徴で、暮らしや仕事のさまざまなシーンで活躍します。従来機種と比べて印刷可能幅が9.0mmから13.5mmに拡大されたことで、より見やすく、デザインの幅も広がりました。

本体カラーは落ち着いたベージュで、どんなインテリアにも馴染みやすいデザインです。さらに、4mmから18mmまでの幅広いテープに対応しているため、用途に合わせてラベルのサイズを選べるのも嬉しいポイントです。特に18mm幅のテープでは最大6行の印刷が可能なので、情報量の多いラベルも作成できます。

また、キングジム独自の「テプラPRO」シリーズならではの信頼性と耐久性も魅力のひとつ。長期間使っても印刷品質が安定しているため、オフィスや家庭でのラベル作りに安心して利用できます。初心者の方でも扱いやすく、機能が充実していることから、幅広いユーザー層に支持されているモデルです。

多彩な印刷機能で使い方が広がる

このラベルライターの大きな特徴は、印刷機能の多彩さです。まず、フォントは「ゴシック体」「明朝体」に加え、新たに「てがき」フォントが搭載されており、手書き風の温かみのあるラベル作りが可能です。これにより、用途や好みに合わせてラベルの印象を変えられます。

さらに、72種類の外枠や豊富な記号、絵文字、4種類の表組も搭載されているため、ラベルのデザインバリエーションが豊富です。たとえば、ファイルの整理用にはシンプルな枠を使い、プレゼントのタグにはかわいらしい絵文字を入れるなど、使い分けが楽しめます。

また、印刷方向も「たて書き」が新たに可能になったことで、和風のラベルや縦書きが必要な書類にも対応できます。これまで横書きのみだったラベル作成の幅が広がり、より多様なシーンで活躍すること間違いなしです。

オートカッター機能も搭載されているため、印刷後のカット作業がスムーズで手間がかかりません。これにより、作業効率がアップし、たくさんのラベルを作るときもストレスフリーです。

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対応テープの種類と使い分け

このモデルは4mmから18mmまでの幅広いテープに対応しているのが大きな魅力です。テープの幅によって使い道や見た目が大きく変わるため、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

  • 4mm〜6mm:細かい文字や小さなタグ用に最適。ケーブルの識別や小物のラベルに便利です。
  • 9mm〜12mm:一般的なファイルや収納ボックスのラベルに使いやすいサイズ。
  • 18mm:大きめの文字や複数行の印刷が可能なので、詳細な情報を載せたい場合におすすめ。

テープのカラーも豊富で、白や透明、カラフルなものまで揃っています。これにより、ラベルの視認性やデザイン性を高められます。たとえば、書類整理には白地に黒文字のシンプルなテープを使い、子どもの持ち物にはカラフルなテープで楽しく目印をつけるなど、使い分けが可能です。

また、耐久性の高いテープを選べば、キッチンや屋外など湿気や汚れが気になる場所でも安心して使えます。用途に合ったテープ選びが、ラベル作りの満足度を大きく左右します。

スマホ連携でさらに便利に使える

このラベルライターは、iOSアプリ「ピッとコード」との連携機能を新たに搭載しています。iPhoneやiPad touch(iOS9.0以降)から無料の専用アプリを使って、簡単にラベル印刷が可能です。スマホから直接操作できるので、パソコンを使わずに手軽にラベルを作成できます。

特に注目したいのは、写真や動画をひも付けて登録できる二次元コードを印刷できる点です。これにより、ラベルにQRコードを付けて、スマホで読み取ると関連情報にアクセスできるようになります。例えば、家電の取扱説明書動画をリンクしたり、イベントの案内ページに誘導したりと、使い方はアイデア次第で広がります。

ただし、現時点ではAndroid端末やiPad(通常版)には対応していないため、iPhoneユーザーが特に恩恵を受けやすい仕様です。今後のアップデートで対応機種が増える可能性もあるので、期待したいところです。

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使い勝手を左右する電源と操作性

このモデルは2WAY電源を採用しており、ACアダプタが同梱されています。乾電池は別売りですが、電源の選択肢があることで、場所を選ばず使えるのが便利です。たとえば、外出先や電源のない場所でも乾電池を使ってラベル作成が可能です。

操作パネルはシンプルで直感的に使えるため、初めての方でも迷わず操作できる設計です。液晶画面も見やすく、文字やデザインの確認がしやすいのもポイント。ラベルの内容を入力しながら、すぐに仕上がりイメージをチェックできるので、失敗が少なくなります。

また、オートカッター機能が付いているため、印刷後のラベルを手動で切る必要がなく、スムーズに作業が進みます。これが地味に嬉しい機能で、作業効率を大きくアップさせてくれます。

こんなシーンで活躍!使い方のアイデア

このラベルライターは、家庭やオフィス、学校などさまざまな場面で活用できます。具体的な使い方の例を挙げてみましょう。

  • キッチンの調味料や保存容器のラベル付けで整理整頓
  • 子どもの持ち物に名前タグを作成して紛失防止
  • 書類やファイルの分類でオフィスの効率アップ
  • 手作りギフトのタグやラッピングにオリジナルデザインをプラス
  • イベントやパーティーの席札や案内表示として活用

特に「お名前タグ」が簡単に作れるデザインフォームが新搭載されているため、名前入りのラベル作りが手軽にできます。これなら子ども用品の管理も楽しくなりそうですね。

これなら私でもすぐにかわいいタグが作れそう!

よくある質問(FAQ)

質問 回答
対応しているテープの幅は? 4mmから18mmまでのテープに対応しています。
スマホからの印刷はできますか? はい、iOS専用の無料アプリ「ピッとコード」を使って印刷可能です。Androidには対応していません。
乾電池は付属していますか? いいえ、乾電池は別売りです。ACアダプタは同梱されています。
印刷可能な最大行数は? 18mm幅のテープで最大6行印刷が可能です。
どんなフォントが使えますか? ゴシック体、明朝体、てがきフォントの3種類が利用できます。

まとめ:手軽に使えて多機能なラベルライターの選び方

ラベルライターを選ぶ際は、使いやすさと機能のバランスが大切です。このモデルはエントリーモデルながら、幅広いテープ対応や多彩な印刷機能、スマホ連携など充実した機能を備えているため、初めての方からラベル作りを楽しみたい方まで幅広くおすすめできます。

また、2WAY電源やオートカッターなど使い勝手に配慮された設計もポイント。日常の整理整頓やオリジナルラベル作成に活躍すること間違いなしです。これからラベルライターの導入を考えている方は、ぜひこのモデルの機能をチェックしてみてください。

これなら僕の整理整頓もはかどりそうだ!

手軽に使えて多機能、幅広いテープに対応したラベルライターです

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この記事を書いた人
にゃんこCPU

パソコンとガジェットをこよなく愛する、自称“性能厨”です。
10代からPCに触れはじめ、気がつけば組み立てやカスタマイズが日課に。
スペックやコスパを見極めるのが得意。
「難しいことは簡単に、でも大事なことはしっかり伝える」をモットーに、初心者にもわかりやすい解説を心がけています。

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