PR

タイムレコーダー SEIKO Z150で簡単勤怠管理

タイムレコーダー SEIKO Z150で簡単勤怠管理
店舗名オフィス/店舗用品トップジャパン
価格14,900円(税込)
送料送料別
\公式ショップを今すぐチェック!/
この記事で分かること
  1. タイムレコーダーの基本機能と選び方が分かる
  2. 休憩時間の自動控除や勤務時間のまるめ設定について理解できる
  3. 実際の使い方や集計方法、パスワード機能などの便利なポイントが分かる

タイムレコーダーの基本機能と選び方のポイント

タイムレコーダーは、勤怠管理に欠かせないオフィス用品のひとつです。特に従業員の出勤・退勤時間を正確に記録し、労働時間の管理を効率化する役割を果たします。今回ご紹介するモデルは、片面タイムカードを使用するタイプで、シンプルながらも高機能な点が魅力です。

タイムレコーダーを選ぶ際に重視したいポイントは以下の通りです。

  • 集計機能の有無:単に打刻するだけでなく、勤務時間や残業時間の自動集計ができるかどうか。
  • 休憩時間の管理:休憩時間を自動で控除できる機能があるか。
  • 対応人数:従業員の人数に合った対応が可能か。
  • 操作の簡単さ:誰でも使いやすい設計かどうか。
  • 改ざん防止機能:パスワード設定などのセキュリティ対策があるか。

このモデルは、2欄集計機能と6欄印字機能が選べるため、勤務形態に合わせて使い分けが可能です。さらに、1箱100枚の専用タイムカードが付属しているので、購入後すぐに使い始められます。

また、2099年までのカレンダーを内蔵しているため、閏年や月末調整の手間が不要。省エネ設計で待機時の消費電力が0.2Wと低いのも嬉しいポイントです。

これならオフィスの勤怠管理がグッと楽になりそうだね

休憩時間の自動控除機能について詳しく解説

勤怠管理で意外と手間がかかるのが休憩時間の管理です。このモデルは、固定休憩時間を最大4回まで設定可能で、指定した時間帯の休憩を自動で控除して勤務時間を集計できます。例えば、10:00~10:15、12:00~12:30、15:00~15:15の3回の休憩時間を設定すれば、合計1時間が自動的に引かれた状態で集計されます。

さらに、勤務時間が不規則な場合にも対応できる時間数休憩機能が2段階まで設定可能です。例えば、3時間以上働いたら30分、8時間以上働いたら1時間の休憩を自動控除することができます。これにより、フレックス勤務やシフト制の職場でも正確な勤怠管理が可能です。

休憩時間の設定は、始業時間と終業時間を指定することで、それ以降に働いた時間を残業として計算することもできるため、残業管理もスムーズに行えます。

  • 固定休憩時間は4回まで設定可能
  • 時間数休憩は2段階まで設定可能
  • 始業・終業時間の設定で残業管理も対応

このような細かい設定ができることで、勤怠管理のミスを減らし、より正確な労働時間の把握に役立ちます。

休憩時間も自動で引いてくれるから安心だね

\公式ショップを今すぐチェック!/

勤務時間の「まるめ」設定で時間管理がもっと楽に

勤務時間の計算において、分単位の細かい時間をどう扱うかは重要なポイントです。このタイムレコーダーは、出勤・退勤時刻や労働時間の「分」の位を切り捨て切り上げで補正する「まるめ」設定が可能です。これにより、区切りの良い時刻に調整でき、計算がシンプルになります。

まるめ単位は7種類から選べ、1分、5分、10分、15分、20分、30分、60分と幅広く対応。例えば、15分単位でまるめる設定にすれば、勤務時間が9時07分なら9時00分に、9時12分なら9時15分に調整されます。

この機能は、給与計算や勤怠集計を行う際に、細かい時間差による混乱を防ぎ、管理者の負担を軽減します。また、まるめ設定をしない「計算なし」も選べるため、細かい時間まで正確に記録したい場合にも対応可能です。

  • まるめ単位は1/5/10/15/20/30/60分から選択
  • 切り捨て・切り上げの選択が可能
  • まるめ設定なしも選べる

このように、勤務時間のまるめ設定は、勤怠管理の柔軟性を高める重要な機能です。

時間の細かい調整ができるのはありがたいなあ

集計方法の種類と使い分けについて

このタイムレコーダーは、集計方法が豊富で、職場の規模や勤務形態に合わせて選べるのが大きな特徴です。主に以下の2つの集計方法があります。

  • カード集計:カード1枚ごとに個別の集計欄に勤務時間などの集計結果が印字される方法。個人ごとの詳細なデータを確認したい場合に適しています。
  • リスト集計:1枚のカードに最大28人分の集計結果を印字できる方法。大人数の集計を効率よく行いたい場合に便利です。

また、2欄集計機と6欄印字機の2種類があり、2欄集計機は最大50人(カード集計時)または100人(日毎計算時)まで対応可能。6欄印字機は最大100人まで対応し、手動欄選択なら人数制限なしで使えます。

勤務形態に応じて、出退勤のみを記録する2欄集計機として使うか、休憩や外出の記録も残せる6欄印字機として使うかを選択できるのは、非常に柔軟です。

集計方法特徴対応人数
カード集計個別カードに集計結果を印字最大50~100人
リスト集計1枚のカードに最大28人分の集計結果を印字大人数向け

人数に合わせて集計方法を選べるのは助かるね

\公式ショップを今すぐチェック!/

パスワード機能で改ざん防止もバッチリ

勤怠管理で気になるのが不正な打刻やデータの改ざんです。このタイムレコーダーは、任意の4桁のパスワードを設定できるため、不正な操作を未然に防ぐことができます。これにより、管理者以外の操作を制限し、信頼性の高い勤怠データの管理が可能です。

パスワード設定は簡単に行え、必要に応じて変更も可能。設定後は、パスワードを知らない人は設定変更や集計結果の操作ができなくなるため、安心して運用できます。

  • 4桁のパスワード設定が可能
  • 不正な改ざんを防止
  • 管理者の操作権限を明確にできる

この機能は、勤怠管理の信頼性を高めるために欠かせません。

これで勝手に時間をいじられる心配がなくなるね

省エネ設計と長期使用に適した耐久性

オフィスで毎日使うタイムレコーダーは、省エネ性能や耐久性も重要なポイントです。このモデルは、待機時の消費電力がわずか0.2Wと非常に低く、電気代を抑えつつ環境にも配慮しています。印字時の消費電力も26Wと効率的です。

また、外形寸法は幅175×高さ244×奥行132mmとコンパクトで、設置場所を選びません。重量は1.4kg(ACアダプタ含む)と軽量で、設置や移動も簡単です。

耐久性については、ドットインパクト方式の印字を採用しており、長期間の使用に耐えられる設計となっています。さらに、2099年までのカレンダーを内蔵しているため、長期にわたってメンテナンスの手間が少ないのも嬉しいポイントです。

  • 待機時消費電力は0.2Wの省エネ設計
  • コンパクトで軽量なボディ
  • 長期間使える耐久性

これなら電気代も気にせず使えそうね

よくある質問(FAQ)

Q1:タイムカードは他社製でも使えますか?
このモデルは専用の片面タイムカードのみ対応しており、他社製カードは使用できません。カードは1箱100枚付属しているので、すぐに使い始められます。

Q2:休憩時間の自動控除はどのように設定しますか?
固定休憩時間は最大4回まで、時間数休憩は2段階まで設定可能です。設定は本体のメニューから簡単に行えます。

Q3:集計結果はどのように確認できますか?
カード集計の場合は個人のカードに印字され、リスト集計の場合は1枚のカードに最大28人分の集計結果が印字されます。

Q4:パスワードを忘れた場合は?
パスワードを忘れた場合は取扱説明書の指示に従い、メーカーサポートに問い合わせてください。

Q5:電源は何ですか?
AC100V 50/60HzのACアダプタ方式です。

まとめ:初心者にも使いやすい高機能タイムレコーダー

今回ご紹介したタイムレコーダーは、初心者でも扱いやすいシンプルな操作性と、勤怠管理に必要な機能がしっかり備わっているのが魅力です。休憩時間の自動控除や勤務時間のまるめ設定、パスワードによる改ざん防止など、現場のニーズに応えた機能が満載です。

さらに、専用の片面タイムカードが1箱100枚付属しているため、購入後すぐに運用を開始できるのも大きなメリット。省エネ設計で電気代も抑えられ、長期間安心して使い続けられます。

勤怠管理の効率化や正確な時間管理を目指すなら、ぜひ検討したい一台です。

初心者にもやさしい高機能タイムレコーダーで勤怠管理がスムーズに

これならオフィスの勤怠管理がグッと楽になりそうだね

\公式ショップを今すぐチェック!/
この記事を書いた人
にゃんこCPU

パソコンとガジェットをこよなく愛する、自称“性能厨”です。
10代からPCに触れはじめ、気がつけば組み立てやカスタマイズが日課に。
スペックやコスパを見極めるのが得意。
「難しいことは簡単に、でも大事なことはしっかり伝える」をモットーに、初心者にもわかりやすい解説を心がけています。

にゃんこCPUをフォローする
タイムレコーダー