| 店舗名 | イーサプライ 楽天市場店 |
|---|---|
| 価格 | 7,280円(税込) |
| 送料 | 送料別 |
- MacBook Proのストレージ不足を解消するカード型拡張ストレージの特徴がわかる
- JetDrive Lite 360の性能や対応機種、使い方のポイントを詳しく理解できる
- 購入前の注意点やサポート体制、よくある質問もまとめて確認できる
MacBook Proのストレージ不足を手軽に解決する方法
MacBook Proを使っていると、写真や動画、アプリケーションのデータが増えてストレージ容量が足りなくなることがよくあります。特にRetinaディスプレイ搭載モデルは高画質のファイルを扱うことが多いため、256GBや512GBの容量でもすぐにいっぱいになってしまうことも珍しくありません。そんなときに便利なのが、内蔵ストレージの代わりに使える拡張カードです。
この拡張カードはMacBook ProのSDカードスロットに直接差し込むタイプで、外付けハードディスクやUSBメモリのようにケーブルを繋ぐ必要がありません。しかも、カード自体が本体のデザインにマッチするように設計されているため、見た目もスマートです。
JetDrive Lite 360は特にMacBook Pro Retina 15インチ(Late 2013〜Mid 2015)に対応しており、純正品のようなフィット感が魅力です。これにより、持ち運びやすさも損なわずにストレージ容量を増やすことができます。
また、ストレージ拡張の方法としては、クラウドサービスを利用する方法もありますが、インターネット環境がない場所では使いづらいのが難点です。その点、このカード型拡張ストレージはオフラインでもすぐにアクセスできるため、安心して使えます。
さらに、内蔵ストレージと違って簡単に抜き差しできるため、用途に応じて複数のカードを使い分けることも可能です。例えば、仕事用のデータは1枚、趣味の写真や動画は別のカードに保存するといった使い方もできます。
このように、MacBook Proのストレージ不足を手軽に解消するのに最適な方法として、JetDrive Lite 360のような専用拡張カードは非常に注目されています。

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JetDrive Lite 360の基本スペックと特徴
JetDrive Lite 360は、Transcend(トランセンドジャパン)製のMacBook Pro専用ストレージ拡張カードです。容量は256GBで、MacBook Pro Retina 15インチ(Late 2013〜Mid 2015)専用に設計されています。これにより、カードスロットにぴったりフィットし、外観の違和感を最小限に抑えています。
主な特徴としては以下の通りです。
- 容量:256GB
- 最大読み込み速度:95MB/s
- 最大書き込み速度:60MB/s
- 耐久性:10,000回の抜き差しサイクルに対応
- 動作環境温度:-25°Cから85°Cまで
- 動作電圧:2.7V〜3.6V
- メモリタイプ:MLC(マルチレベルセル)
- 5年のメーカー保証付き
特に注目したいのは、COB(Chip On Board)製造技術の採用です。これにより、塵やほこり、水滴、衝撃に強い耐久性を実現しています。MacBook Proは持ち運びが多いパソコンなので、こうした耐久性は非常にありがたいポイントです。
また、プラグ&プレイ対応なので、カードを差し込むだけで即座に使用可能。特別な設定やソフトのインストールも不要です。
転送速度については、95MB/sの読み込み速度は一般的なSDカードよりも高速で、写真の閲覧や動画の再生もスムーズに行えます。ただし、環境によって速度は変動するため、あくまで目安として考えてください。
さらに、Transcend社の5年保証が付いているため、長期間安心して使い続けられるのも大きな魅力です。
対応機種の確認と購入前の注意点
この拡張カードはMacBook Pro Retina 15インチのLate 2013、Mid 2014、Mid 2015モデル専用に設計されています。対応機種以外のMacBookや他のノートパソコンには適合しないため、購入前に必ず自分のMacBook Proのモデルを確認することが重要です。
モデルの確認方法は、Appleメニューの「このMacについて」からシリアル番号やモデル名をチェックするのが簡単です。ネット上にはモデル判別用のツールやサイトもあるので活用しましょう。
また、この商品は受注発注品のため、注文後のキャンセルや返品は受け付けられません。そのため、購入前に対応機種の確認をしっかり行い、間違いのないよう注意してください。
さらに、カードの抜き差しは10,000回まで耐えられる設計ですが、無理に力を入れたり、頻繁に抜き差ししすぎると故障の原因になることもあります。取り扱いにはやや注意が必要です。
トランセンド社のサポートは直接メーカー対応となるため、故障や不具合があった場合は購入店ではなくメーカー窓口へ連絡してください。サポート窓口の受付時間も確認しておくと安心です。
こうしたポイントを押さえておくことで、購入後のトラブルを回避し、快適に使い始めることができます。
使い方とセットアップの手順
JetDrive Lite 360は非常にシンプルな使い方が特徴です。特別なソフトやドライバのインストールは不要で、MacBook Proのカードスロットに差し込むだけで認識されます。
セットアップの基本的な手順は以下の通りです。
- MacBook Proの電源を入れた状態でカードスロットのカバーを開ける
- JetDrive Lite 360カードをスロットに差し込む(向きに注意)
- 数秒待つとデスクトップに新しいドライブとして表示される
- 必要に応じてFinderで中身を確認し、ファイルの保存や読み込みを開始する
使い始めはフォーマットが必要な場合もありますが、通常はMac OS標準のフォーマット(Mac OS拡張やAPFS)に対応しているため、すぐに使えます。もしフォーマットが必要な場合は、ディスクユーティリティを使って簡単に設定可能です。
また、JetDrive Lite 360は内蔵ストレージのように扱えるため、アプリケーションのデータ保存場所としても利用できます。ただし、速度面では内蔵SSDに比べると劣るため、重い作業や頻繁な書き込みには注意が必要です。
普段のデータ保存やバックアップ用途としては十分な性能を持っているため、ストレージ容量の拡張に最適です。

差し込むだけで使えるのは本当にラクで助かるね
性能比較と他のストレージ拡張方法との違い
MacBook Proのストレージ拡張にはさまざまな方法がありますが、JetDrive Lite 360の特徴はカードスロットを利用する点にあります。ここでは他の代表的な方法と比較してみましょう。
| 拡張方法 | 特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| JetDrive Lite 360 | カードスロットに差し込む専用ストレージ | 持ち運びやすく、MacBook本体に一体感がある | 対応機種が限定される |
| 外付けSSD/HDD | USBやThunderbolt接続の外部ストレージ | 大容量で高速、汎用性が高い | ケーブルが必要で持ち運びに不便 |
| クラウドストレージ | インターネット経由でデータ保存 | どこからでもアクセス可能 | 通信環境に依存し、容量制限や料金が発生 |
| USBメモリ | USBポートに差し込む小型ストレージ | 手軽で安価 | 紛失しやすく、速度や容量に限界がある |
このように、JetDrive Lite 360は持ち運びの利便性とMacBook Proとの一体感を重視する人に向いています。特にケーブル不要でさっと使える点は大きな魅力です。
ただし、対応機種が限定されるため、最新モデルや他のMacBookには使えないこともあります。購入前に必ず対応機種を確認しましょう。
また、速度面では内蔵SSDには及ばないものの、一般的なデータ保存や閲覧には十分な性能を持っています。
よくある質問(FAQ)
Q1: どのMacBook Proに対応していますか?
Late 2013、Mid 2014、Mid 2015のMacBook Pro Retina 15インチモデルに対応しています。その他のモデルには対応していません。
Q2: 取り付けに特別な工具は必要ですか?
いいえ、カードスロットに差し込むだけで簡単に取り付けられます。
Q3: 速度はどのくらいですか?
最大読み込み速度は95MB/s、書き込み速度は60MB/sです。ただし環境によって変動します。
Q4: 返品はできますか?
受注発注品のため、注文後のキャンセルや返品はできません。購入前に対応機種を必ず確認してください。
Q5: 故障した場合のサポートは?
トランセンド社のメーカー保証が5年間付いており、故障時はメーカー窓口に直接お問い合わせください。
まとめ:MacBook Proのストレージ拡張におすすめのカード型ストレージ
MacBook Proのストレージ不足を手軽に解消したいなら、JetDrive Lite 360のようなカードスロット対応の拡張ストレージが便利です。専用設計で本体にぴったりフィットし、持ち運びやすさと耐久性を両立しています。
プラグ&プレイ対応で簡単に使え、最大読み込み速度95MB/sの高速アクセスも魅力。5年保証付きなので安心して長く使えます。ただし、対応機種が限定されているため、購入前には必ず自分のMacBook Proのモデルを確認しましょう。
外付けSSDやクラウドストレージと比べてケーブル不要でスマートに使えるのも大きなポイントです。日常的なデータ保存やバックアップに最適な選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

これで容量不足のストレスから解放されそうだ!


