| 店舗名 | インクのチップス 楽天市場店 |
|---|---|
| 価格 | 3,040円(税込) |
| 送料 | 送料別 |
- ブラザー対応の互換インクカートリッジの特徴と選び方がわかる
- インクの性能や対応機種、使い方のポイントを詳しく解説
- 互換インクを安心して使うための注意点やFAQも紹介
ブラザー互換インクの基本情報と特徴
プリンターのインクは純正品だけでなく、互換インクも選択肢の一つとして注目されています。特にブラザー対応の互換インクは、純正品に比べてコストパフォーマンスが良く、手軽に交換できる点が魅力です。今回紹介する互換インクは、LC211シリーズの4色セット×2パックで、ブラック、シアン、マゼンタ、イエローの4色がそれぞれ2個ずつ入っています。
互換インクとは、純正品と同じ機種に対応する非純正のインクカートリッジで、純正品とほぼ同じ性能を目指して作られています。純正品より価格が抑えられているため、頻繁に印刷する方や大量に印刷するオフィスにとっては経済的なメリットが大きいです。
この互換インクはICチップ付きで、残量検知機能にも対応しているため、純正品と同じようにプリンターにセットするだけで使えます。対応機種も幅広く、DCPシリーズやMFCシリーズなど多くのブラザープリンターに対応しているのが特徴です。
また、染料インクを採用しているため、写真やカラー印刷の発色が美しく、日常の書類印刷から写真印刷まで幅広く活用できます。もちろん、純正品と比べて色合いが異なる場合もありますが、日常使いには十分な品質を備えています。
互換インクの選び方としては、対応機種の確認が最も重要です。今回のセットはLC211シリーズ対応のため、プリンターの型番が合っているかをしっかりチェックしましょう。加えて、保管方法や使用期限にも注意が必要です。開封後は約6ヶ月以内に使い切ることが推奨されています。
このように、互換インクはコストを抑えつつ、純正品に近い使い勝手を実現しているため、プリンターのインク交換を賢く行いたい方におすすめです。
対応機種と互換性の詳細
互換インクを選ぶ際に最も気になるのが、対応機種と互換性の問題です。今回の互換インクは、ブラザーのLC211シリーズに対応しており、以下のような多くのプリンター機種で利用可能です。
| シリーズ | 対応機種例 |
|---|---|
| DCPシリーズ | DCP-J962N、DCP-J562N、DCP-J567N、DCP-J762N、DCP-J767N、DCP-J963N-B/W、DCP-J968N |
| MFCシリーズ | MFC-J730DN/DWN、MFC-J737DN/DWN、MFC-J880N、MFC-J830DN、MFC-J887N、MFC-J997DN/DWN、MFC-J990DN/DWN、MFC-J907DN/DWN、MFC-J900DN/DWN、MFC-J837DN/DWN、MFC-J830DN/DWN、MFC-J737DN/DWN、MFC-J730DN/DWN |
このように幅広い機種に対応しているため、複数のプリンターをお持ちの方や、機種変更を検討している方にも安心して使えます。互換インクは純正品と同じ形状・サイズで作られているため、セットも簡単です。
ただし、純正品以外の他社製互換インクやリサイクルインクとの併用は推奨されていません。故障や不具合の原因になることがあるため、必ず純正品か今回の互換インクのどちらか一方を使用しましょう。
また、ICチップ付きなので、プリンターがインク残量を正確に検知できるのも安心ポイントです。残量表示が正確に出ることで、交換時期を見逃さず、ストレスなく使い続けられます。
対応機種は多いですが、購入前に必ずプリンターの型番を確認してから注文することをおすすめします。間違いがないように、プリンター本体の型番をチェックしてから購入手続きを進めましょう。
互換インクの使い方と交換手順
互換インクの使い方は純正インクとほぼ同じですが、初めて使う方のために詳しく交換手順を解説します。まず、プリンターの電源を入れてカバーを開け、古いインクカートリッジを取り外します。
次に、新しい互換インクカートリッジのキャップやシールを丁寧に外します。このときインクが垂れることがあるので、周囲を汚さないように注意が必要です。シールは剥がし忘れないようにしましょう。
カートリッジをプリンターの指定された位置にセットし、しっかりと押し込んで固定します。セット後はプリンターのカバーを閉じて、ヘッドクリーニングを行うのがおすすめです。特に純正品から互換インクに切り替えた直後は、インクの混ざり合いによってかすれが出ることがあるため、ヘッドクリーニングを複数回行うと印刷品質が安定します。
ヘッドクリーニングはプリンターのメニューから簡単に操作できるので、印刷が薄いと感じたら試してみてください。なお、使用後もカートリッジ内にインクが残ることがありますが、これはカラ打ち防止の予備分なので異常ではありません。
最後に、インクカートリッジは開封後約6ヶ月以内に使い切ることが推奨されています。長期間放置するとインクの劣化やプリンターのトラブルの原因になるため、注意しましょう。

これなら初めてでも簡単に交換できそうだね
互換インクのメリットとデメリット
互換インクを選ぶ際には、メリットとデメリットをしっかり理解しておくことが大切です。まずメリットとしては、価格が純正品よりもかなり安いことが挙げられます。大量に印刷する場合や、コストを抑えたい方には特に嬉しいポイントです。
また、ICチップ付きで残量検知に対応しているため、純正品とほぼ同じ使い勝手が実現されています。対応機種も幅広く、互換インクの品質も安定しているため、日常使いには十分な性能を持っています。
一方でデメリットとしては、純正品と比べて色味が若干異なることや、初回使用時にかすれが出る場合があることです。これはインクの成分や製造工程の違いによるもので、ヘッドクリーニングを行うことで改善されることが多いです。
また、互換インクを使うことでプリンターの保証対象外になる可能性がある点も理解しておきましょう。ただし、今回の互換インクは万が一故障が発生した場合、購入金額を上限とした補償が付いているため、一定の安心感があります。
このように、互換インクはコストパフォーマンスに優れつつも、いくつかの注意点があるため、使用前にしっかり確認してから選ぶことが大切です。
保管方法と使用上の注意点
インクカートリッジの保管方法や使用上の注意点を守ることで、インクの劣化を防ぎ、プリンターのトラブルを避けることができます。まず、インクは高温や凍結状態を避けて保管することが重要です。極端な温度変化はインクの品質を損なう原因になります。
また、開封前は直射日光の当たらない涼しい場所で保管し、開封後は約6ヶ月以内に使い切るようにしましょう。長期間放置するとインクが乾燥したり、プリント品質が低下することがあります。
インクの交換時には、キャップやシールを外す際にインクが垂れることがあるため、手や衣服に付かないよう注意してください。万が一目に入った場合は、こすらずにすぐ流水で洗い流し、必要に応じて医師に相談しましょう。
さらに、お子様の手の届かない場所に保管し、誤飲や接触を防ぐことも大切です。安全面に配慮しながら使うことで、安心してプリンターを活用できます。
純正品と異なり、色合いが違う場合もありますが、これは商品の特性として理解しておくと良いでしょう。新品交換や返金の対象外となるため、購入前に納得して使うことが大切です。

これなら安心して使えそうね!
互換インクに関するよくある質問(FAQ)
互換インクを初めて使う方からよく寄せられる質問をまとめました。疑問を解消して、安心して利用してください。
- Q1:純正品と比べて印刷品質はどうですか?
互換インクは純正品に近い品質を目指していますが、色味が若干異なることがあります。日常使いには問題ありませんが、色の微妙な違いを気にする場合は純正品をおすすめします。 - Q2:プリンターの故障リスクはありますか?
万が一、互換インクの使用で故障が発生した場合、購入金額を上限とした補償があります。ただし、他社製の互換品との併用は避けるべきです。 - Q3:インク残量は正しく表示されますか?
ICチップ付きなので、残量検知機能は純正品同様に動作します。安心して使えます。 - Q4:使用期限はありますか?
開封後は約6ヶ月以内に使い切ることが推奨されています。長期間の保管は避けてください。 - Q5:互換インクの交換方法は?
純正品と同様にカートリッジを交換し、必要に応じてヘッドクリーニングを行ってください。
まとめ:賢く選ぶブラザー互換インクの魅力
ブラザー対応の互換インクは、純正品に比べて価格が抑えられ、幅広い機種に対応しているため、コストパフォーマンスを重視する方にぴったりです。ICチップ付きで残量検知も問題なく使え、交換も簡単なので、初めての方でも安心して利用できます。
ただし、純正品と色味が異なる場合や、他社製互換インクとの併用は避けるなどの注意点もあります。保管方法や使用期限を守り、正しい使い方を心がけることで、プリンターを長く快適に使い続けられます。
この互換インクは、日常の印刷ニーズに応えるコスパの良い選択肢としておすすめです。ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。


