| 店舗名 | バッテリーストアドットコム |
|---|---|
| 価格 | 15,080円(税込) |
| 送料 | 送料無料 |
- UPS用バッテリーの選び方と互換品のポイントがわかる
- 長寿命で大容量なバッテリーキットの特徴とメリットを理解できる
- 安全に交換・使用するための注意点やメンテナンス方法が学べる
UPSバッテリーの基本と互換バッテリーの選び方
UPS(無停電電源装置)は、停電時に電力を供給し、機器の安全なシャットダウンを可能にする重要な装置です。その心臓部とも言えるのがバッテリーであり、バッテリーの性能や寿命がUPSの信頼性に直結します。特に、純正品のバッテリーが高価な場合、互換バッテリーを選択する方も多いですが、選び方にはいくつかのポイントがあります。
まず重要なのは、互換バッテリーが純正品と同じ型番や仕様に対応しているかどうかです。例えば、今回ご紹介するバッテリーはRBC5J互換で、Smart-UPS700 SU700Jに適合しています。互換性が確保されていないと、UPS本体に接続できなかったり、正常に動作しなかったりするリスクがあるため、購入前に対応機種を必ず確認しましょう。
次に容量の違いもチェックポイントです。純正バッテリーの容量が7.2Ahなのに対し、互換バッテリーは9Ahと大容量タイプが存在します。容量が大きいと、理論上はバックアップ時間が長くなる可能性がありますが、UPS本体の仕様や使用環境によって異なるため、過度な期待は禁物です。
さらに、端子形状も重要です。今回のバッテリーはF2ファストン端子(NO.250)を採用しており、純正品と同じ形状なので、取り付けがスムーズです。端子形状が違うと加工が必要になり、接続不良の原因にもなります。
最後に、保証やサポート体制も選ぶ際の大切なポイントです。今回の製品は12ヶ月の販売店保証付きで、安心して使用できます。保証があると、万が一の不具合時にも対応してもらえるので、信頼性が高まります。
- 互換バッテリーの対応機種を必ず確認する
- 容量の違いで性能や寿命が変わる可能性がある
- 端子形状が純正品と同じかチェックする
- 保証期間やサポート内容を確認する

互換品でも安心して使えるのは嬉しいね
大容量タイプバッテリーのメリットと特徴
今回ご紹介するバッテリーキットは、純正品の7.2Ahに対して9Ahの大容量タイプとなっています。容量が大きいということは、単純に言えばより多くの電気を蓄えられるため、UPSのバックアップ時間が延びる可能性があるのが最大のメリットです。特に停電が長引く場合や、重要な機器を長時間保護したい場合に適しています。
また、大容量タイプは耐寒性や安定性にも優れている点が注目ポイントです。寒い環境下でも性能が落ちにくく、安定した電力供給が期待できます。さらに、回復性能も高いので、充電後の性能低下を抑えられ、長期間の使用に向いています。
こうした特徴は、UPSの信頼性を高めるだけでなく、安心して長く使い続けられるというメリットにもつながります。バッテリー交換の頻度を減らしたい方や、より安定したUPS運用を目指す方には特におすすめです。
ただし、容量が大きい分、サイズや重量が若干増える場合もあるため、設置スペースや取り扱いのしやすさも考慮しましょう。今回のバッテリーは外形寸法が長さ151mm、奥行き130mm、高さ94mmと純正品とほぼ同等なので、設置の心配は少ないです。
- バックアップ時間の延長が期待できる
- 耐寒性や安定性が高く信頼性が向上
- 回復性能が良く長期間の使用に適する
- サイズは純正品とほぼ同じで設置しやすい

これなら寒い場所でも安心して使えそうね
バッテリー交換の手順と注意点
UPSのバッテリー交換は専門的な作業に思われがちですが、今回のバッテリーキットはテープ加工やケーブルも付属しており、手間をかけずに簡単に交換できるのが特徴です。交換手順を押さえておけば、初めての方でも安心して作業に取り組めます。
まず、UPS本体の電源を切り、バッテリー端子の緩みや腐食がないか確認します。次に、古いバッテリーを取り外し、新しいバッテリーを同じ向きで設置します。端子はしっかりと差し込み、緩みがないように固定しましょう。端子の緩みは接触不良や火花の原因になるため、特に注意が必要です。
交換時には火花が出ることがありますが、これは正常な反応なので心配いりません。ただし、火花が多量に出る場合や異臭がする場合は作業を中断し、専門業者に相談してください。
交換後はUPSを再起動し、正常に動作しているか確認します。定期的に(目安として月に一度)端子の緩みや腐食を点検し、問題があれば早めに対処しましょう。
また、バッテリーは使用環境によって寿命が変わります。標準的な使用条件で2年から2.5年が目安ですが、温度が高すぎたり低すぎたりすると寿命が短くなることもあります。適切な温度管理と定期的な点検が長持ちの秘訣です。
- UPSの電源を切ってから交換作業を行う
- 端子の緩みや腐食を必ずチェックする
- 火花は正常な反応だが異常時は専門家へ
- 交換後はUPSの動作確認を忘れずに
- 月に一度は端子の点検を行うことが望ましい

火花が出ても慌てずに作業しよう
バッテリーの寿命と交換時期の見極め方
UPSバッテリーの寿命は使用環境や充放電の頻度によって大きく左右されますが、一般的には2年から2.5年が目安とされています。寿命を過ぎたバッテリーを使い続けると、UPSのバックアップ時間が短くなるだけでなく、内部短絡や電槽の破損などのトラブルを引き起こす可能性があります。
交換時期を見極めるためには、以下のポイントを参考にしてください。
- UPSの警告表示やアラーム:多くのUPSはバッテリーの劣化を知らせる機能がついています。警告が出たら交換を検討しましょう。
- バックアップ時間の短縮:停電時のバックアップ時間が明らかに短くなった場合はバッテリーの劣化が疑われます。
- 物理的な膨張や液漏れ:バッテリーが膨らんだり液漏れがある場合は直ちに交換が必要です。
- 端子の腐食や緩み:定期的に点検し、異常があれば交換を検討します。
また、バッテリーは使用環境の温度も寿命に影響します。推奨される温度範囲(5〜25℃)を守ることで、より長く安心して使えます。高温環境はバッテリーの劣化を早めるため注意が必要です。
交換時期を逃さず、適切なタイミングで交換することがUPSの安定運用につながります。

定期的なチェックが長持ちのコツなんだね
安全に使うためのポイントと注意事項
UPSバッテリーは電気を多く蓄えるため、取り扱いにはいくつかの注意点があります。安全に使うためのポイントを押さえておきましょう。
まず、バッテリー交換時に火花が出ることがありますが、これは正常な反応ですので慌てる必要はありません。ただし、火花が多量に出る、または異臭や煙が発生する場合は直ちに作業を中止し、専門の業者に相談してください。
次に、バッテリーの廃棄は適切に行う必要があります。今回のキットには不要バッテリー回収伝票が付属しているため、環境に配慮した処理が可能です。バッテリーは有害物質を含むため、一般ゴミとして捨てるのは絶対に避けましょう。
また、バッテリーを長期間保管する場合は、適切な温度管理と定期的な充電が必要です。放置すると自然放電が進み、性能低下の原因になります。
さらに、端子の緩みや腐食は接触不良や発熱の原因となるため、月に一度は点検を行いましょう。点検時には端子の清掃もおすすめです。
- 火花は正常反応だが異常時は作業中断を
- 不要バッテリーは付属の回収伝票で適切に処理
- 長期保管時は温度管理と定期充電を行う
- 端子の緩みや腐食は定期点検で防止

安全第一で作業しよう
互換バッテリーのコストパフォーマンスと保証内容
互換バッテリーを選ぶ大きな理由の一つがコストパフォーマンスの良さです。純正品に比べて価格が抑えられていることが多く、今回のバッテリーキットは15,080円という価格設定で、純正品よりも大容量でありながら手頃な価格となっています。
価格が安いだけでなく、12ヶ月の販売店保証が付いている点も安心材料です。保証期間内に製造上の不具合があった場合は、代替品との交換や返金対応が可能なので、万が一のトラブルにも対応できます。
さらに、即日発送サービスもあり、急ぎでバッテリーを交換したい場合にも便利です。13時までの注文確定で即日発送されるため、ダウンタイムを最小限に抑えられます。
このように、互換バッテリーはコスト面だけでなく、サービス面でも充実しており、安心して選べる選択肢となっています。
| 項目 | 内容 |
| 価格 | 15,080円 |
| 容量 | 9Ah(純正7.2Ahより大容量) |
| 保証期間 | 12ヶ月販売店保証 |
| 発送 | 即日発送(13時までの注文確定) |

保証があると安心して買えるね
よくある質問(FAQ)
Q1: 互換バッテリーは純正品と同じ性能ですか?
A1: 互換バッテリーは純正品と互換性があり、容量も大きいため安定した性能が期待できます。ただし、UPSの仕様や使用環境によって差が出る場合もあります。
Q2: 交換時に火花が出るのはなぜですか?
A2: バッテリー交換時に火花が出るのは正常な反応であり、性能には問題ありません。ただし、異常な火花や煙が出る場合は作業を中止してください。
Q3: バッテリーの寿命はどのくらいですか?
A3: 標準的な使用条件で2年から2.5年が目安です。使用環境や温度によって変動しますので、定期的な点検が重要です。
Q4: 交換作業は自分でできますか?
A4: 付属品が充実しており、手順を守ればご自身でも交換可能です。ただし、不安な場合は専門業者に依頼することをおすすめします。
Q5: 不要バッテリーはどう処理すればいいですか?
A5: 本製品には不要バッテリー回収伝票が付属しており、適切なリサイクルが可能です。一般ゴミとして捨てるのは避けてください。
まとめ:安心して使える大容量UPSバッテリーキットの魅力
UPSの信頼性を支えるバッテリーは、性能や寿命、互換性をしっかり見極めることが大切です。今回ご紹介した大容量タイプの互換バッテリーキットは、純正品より容量が大きく、耐寒性や安定性にも優れているため、安心して長く使えるのが魅力です。
交換も簡単で、付属品が充実しているため初めての方でもスムーズに作業できます。さらに、12ヶ月の保証付きで万が一のトラブルにも対応可能。価格も手頃でコストパフォーマンスに優れているため、賢く選びたい方におすすめです。
安全面では火花の発生や端子の点検など注意点もありますが、正しい知識を持っていれば問題なく使い続けられます。定期的なメンテナンスを心がけて、UPSの性能を最大限に活かしましょう。

これでUPSのバッテリー交換も怖くないね


