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ロジテック LHR-4BRHEU3 4ベイRAID対応HDDケースの魅力

ロジテック LHR-4BRHEU3 4ベイRAID対応HDDケースの魅力
店舗名ロジテックダイレクト@楽天市場店
価格18,980円(税込)
送料送料無料
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この記事で分かること
  1. 最大4台のハードディスクを自由に組み合わせられるRAID機能の魅力が分かる
  2. 対応OSや接続インターフェースの詳細、使い勝手のポイントを理解できる
  3. 購入前に知っておきたい注意点や活用法、よくある質問をしっかり把握できる

RAID機能搭載のHDDケースとは?基本を押さえよう

パソコンのデータ保存において、単なる外付けハードディスクでは物足りないと感じることはありませんか?そんな時に注目したいのがRAID機能を備えたHDDケースです。このタイプのケースは複数台のハードディスクを1つの大容量ドライブとして扱えるだけでなく、データの安全性や速度の向上など、さまざまなメリットをもたらします。

今回ご紹介する4ベイのHDDケースは、最大4台の3.5インチハードディスクを搭載可能で、RAID機能は6種類のモードに対応しています。具体的には、JBOD、RAID0、RAID1、RAID3、RAID5、RAID10のモードが選べるため、利用シーンや目的に合わせて最適な設定が可能です。

それぞれのRAIDモードには特徴があり、例えばRAID0は複数のディスクにデータを分散して書き込み、読み書き速度を向上させるモードです。一方でRAID1はデータを同じ内容で複数のディスクに書き込むミラーリングで、万が一のディスク故障時にもデータを保護できます。JBODは複数のディスクをまとめて1つのドライブとして扱うモードで、単純に容量を増やしたい場合に便利です。

また、このケースはシングルモードにも対応しており、RAID構築を行わずに単体のハードディスクとして使用することも可能です。ただし、初めてハードディスクをセットする際は必ずRAID構築(シングル含む)が必要となり、その際に既存データはすべて消去されるため注意が必要です。

このように、RAID機能を搭載したHDDケースは単なる外付けドライブとは違い、用途に応じて柔軟に使い分けられる点が大きな魅力です。特に大量のデータを扱うクリエイターやバックアップを重視するユーザーにとっては、心強い味方となるでしょう。

対応OSと接続インターフェースの詳細をチェック

外付けHDDケースを選ぶ際に気になるのが、パソコンとの接続互換性や対応OSです。この4ベイHDDケースは幅広い環境に対応しているため、さまざまなユーザーに適しています。

対応OSはWindows 7から最新のWindows 11までカバーしており、さらにMac OS X(10.4以降)にも対応しています。これにより、WindowsユーザーもMacユーザーも安心して利用可能です。特にMacユーザーは外付けドライブの対応状況に敏感ですが、この製品なら安心して接続できます。

接続インターフェースはUSB3.1 Gen1(USB3.0)とeSATA、USB2.0に対応しています。USB3.1 Gen1は最大5Gbpsの転送速度を持ち、USB2.0よりも格段に高速なデータ転送が可能です。さらにeSATA接続も利用できるため、対応機器があればより安定した高速通信が期待できます。

また、付属品としてUSB3.0ケーブル(1m)とeSATAケーブル(1m)がセットになっているので、購入後すぐに接続して使い始められるのも嬉しいポイントです。電源ケーブルやハードディスク固定用のネジ、ドライバーも付属しているため、初めての方でもスムーズにセットアップできるでしょう。

このように、対応OSや接続インターフェースが充実しているため、パソコン環境を問わず幅広く活用できるのが魅力です。特に複数のパソコンを使い分けている方や、将来的に機器を買い替える可能性がある方にはおすすめです。

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RAIDモードの種類とそれぞれの特徴を詳しく解説

RAID機能は複数のハードディスクを組み合わせて使うための技術ですが、モードによって特徴やメリットが異なります。ここでは、このHDDケースで選べる6種類のRAIDモードを詳しく見ていきましょう。

  • JBOD(Just a Bunch Of Disks):複数のディスクを単純に連結し、1つの大容量ドライブとして扱います。データの分散や冗長性はありませんが、容量を最大限に活用したい場合に適しています。
  • RAID0(ストライピング):データを複数のディスクに分散して書き込み、読み書き速度を向上させます。高速化が目的ですが、どれか1台が故障すると全データが失われるリスクがあります。
  • RAID1(ミラーリング):2台のディスクに同じデータを書き込むことで、1台が故障してもデータを保護します。容量は半分になりますが、信頼性を重視する場合におすすめです。
  • RAID3:データをビット単位で分散し、1台のディスクにパリティ情報を保存します。高速な読み書きとデータ保護を両立しますが、RAID5ほど一般的ではありません。
  • RAID5:データとパリティ情報を複数のディスクに分散して保存し、1台のディスク故障に対応可能です。容量効率と安全性のバランスが良く、多くの用途で使われています。
  • RAID10(1+0):RAID1とRAID0を組み合わせたモードで、高速性と冗長性を両立します。最低4台のディスクが必要で、信頼性と速度を両方求める場合に最適です。

これらのモードは用途や重要視するポイントによって選び分けることができ、例えば動画編集など速度重視ならRAID0、重要なデータの保護を優先するならRAID1やRAID5が向いています。

ただし、RAID1は2台×1組のみの環境で利用可能である点や、初めてハードディスクをセットする際は必ずRAID構築が必要であることは忘れないでください。

こうした多彩なRAIDモードを選べることで、ユーザーは自分のニーズに合わせて最適なストレージ環境を作り上げることができます。

使いやすさと設置のポイントをチェック

このHDDケースは機能性だけでなく、使いやすさにもこだわっています。まず、4台のハードディスクを簡単にセットできる4ベイ構造で、付属の固定用ハンドルやネジを使ってしっかりとディスクを固定可能です。ドライバーも付属しているため、別途工具を用意する必要がありません。

サイズは約130.6×218.8×168.0mm、重量は約1.8kgとコンパクトで持ち運びや設置場所にも困りにくい設計です。机の上やラックの中に置いても邪魔になりにくいのが嬉しいですね。

また、USB3.0とeSATAの両方に対応しているため、接続環境に合わせて選べるのも便利です。USB3.0は多くのパソコンで標準搭載されているため、特別な設定なしにすぐ使い始められます。

さらに、RAIDの切り替えや設定も簡単に行えるインターフェースが備わっており、初心者でも迷わず操作できるよう配慮されています。設定時には画面表示やLEDインジケーターで状態が分かりやすく示されるため、トラブル時の確認もスムーズです。

こうした使いやすさの工夫により、日常的なデータ管理から大容量のバックアップまで幅広く活用できるのが魅力です。

これなら自宅でもオフィスでもサクッと使えそうだね

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価格とコストパフォーマンスのバランスを考える

価格は18,980円と、4ベイのRAID対応HDDケースとしては手ごろな部類に入ります。多機能でありながら、過度に高価すぎないため、初めてRAID環境を構築したい方にもチャレンジしやすい価格設定です。

同じような機能を持つ製品の中には3万円以上するものも多いため、コストパフォーマンスの高さは大きな魅力です。特に、USB3.0とeSATA両対応、さらに多彩なRAIDモードを備えている点を考えると、価格以上の価値を感じられるでしょう。

また、6ヶ月の保証期間が付いているため、購入後のサポート面でも安心感があります。初めてRAIDを使う方でも、万が一のトラブル時に相談しやすいのは心強いポイントです。

もちろん、ハードディスク自体は別売りなので、予算に応じて必要な容量を選べるのも柔軟です。自分の使い方や保存したいデータ量に合わせて、最適なディスクを組み合わせられます。

価格と機能のバランスを考えると、このHDDケースはRAID環境を手軽に始めたい方にとって魅力的な選択肢の一つと言えるでしょう。

よくある質問(FAQ)で疑問を解消しよう

実際に購入を検討する際に気になるポイントをまとめてみました。ぜひ参考にしてください。

質問回答
Q. RAID構築時にデータはどうなりますか?A. RAID構築(シングル含む)を行うと、セットしたハードディスク内のデータはすべて消去されます。事前にバックアップを取ることをおすすめします。
Q. どのOSで使えますか?A. Windows 7以降のWindows全般とMac OS X 10.4以降に対応しています。
Q. RAID1は4台のディスクで使えますか?A. RAID1は2台×1組のみ対応しており、4台すべてでのRAID1構築はできません。
Q. eSATA接続のメリットは?A. USB3.0よりも安定した高速通信が可能で、大容量データの転送に適しています。
Q. 付属品には何が含まれていますか?A. 本体、ACアダプタ、電源ケーブル、ハンドル、ネジ、USB3.0ケーブル、eSATAケーブル、ドライバー、マニュアル、保証書が含まれています。

まとめ:多彩なRAIDモードで自由自在に使える大容量HDDケース

今回ご紹介した4ベイのRAID対応HDDケースは、多様なRAIDモードを搭載し、用途に合わせて柔軟に使い分けられるのが最大の魅力です。WindowsとMacの両方に対応し、USB3.0とeSATAの接続が可能なため、幅広い環境で活躍します。

使いやすい設計と付属品の充実により、初めてRAID環境を構築する方でも安心して導入できるでしょう。価格も手ごろで、コストパフォーマンスの高さも見逃せません。

大量のデータを効率的に管理したい方や、バックアップ環境を強化したい方にとって、検討する価値のある製品です。ぜひ自分の使い方に合わせて最適なRAIDモードを選び、快適なデータ管理ライフを実現してください。

多彩なRAIDモードと高い互換性で幅広い用途に対応できるHDDケース

これなら私のパソコン環境でも安心して使えそう!

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この記事を書いた人
にゃんこCPU

パソコンとガジェットをこよなく愛する、自称“性能厨”です。
10代からPCに触れはじめ、気がつけば組み立てやカスタマイズが日課に。
スペックやコスパを見極めるのが得意。
「難しいことは簡単に、でも大事なことはしっかり伝える」をモットーに、初心者にもわかりやすい解説を心がけています。

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