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8GB PC3L-12800 DDR3L 1600 204pinメモリーの選び方

8GB PC3L-12800 DDR3L 1600 204pinメモリーの選び方
店舗名メモリーデポ
価格3,190円(税込)
送料送料無料
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この記事で分かること
  1. ノートパソコン用メモリーの選び方と注意点がわかる
  2. 8GB PC3L-12800 DDR3L 1600 204pin SODIMMの特徴や対応機種を詳しく理解できる
  3. 購入前に知っておきたい保証内容や相性問題の対処法がわかる

ノートパソコン用メモリーの基本知識と選び方

ノートパソコンの動作を快適にするために、メモリーの増設は非常に効果的な手段です。特に、メモリー容量が足りないと感じている方や、動作のもたつきを解消したい方にとって、適切なメモリー選びは重要なポイントとなります。ここでは、ノートパソコン用メモリーの基本的な知識と選び方について詳しく解説します。

まず、ノートパソコン用メモリーは「SODIMM(Small Outline Dual Inline Memory Module)」という規格が主流です。これはデスクトップ用のDIMMよりも小型で、ノートパソコンの限られたスペースに適した形状をしています。今回紹介するメモリーも204ピンのSODIMMタイプで、ノートパソコンに適合します。

メモリーの規格にはDDR3、DDR3L、DDR4などがありますが、対応する規格はパソコンの仕様によって異なります。例えば、DDR3Lは低電圧タイプ(1.35V)で、消費電力が抑えられているのが特徴です。今回の商品はDDR3L 1600(PC3L-12800)で、動作電圧が1.35Vまたは1.5Vに対応しています。

また、メモリーの容量も重要です。8GBは多くのノートパソコンで快適に使える容量で、Web閲覧やオフィス作業、動画視聴など幅広い用途に適しています。ただし、パソコンによっては最大搭載可能容量が決まっているため、取扱説明書やメーカーサイトで必ず確認しましょう。

さらに、メモリーのスピード(クロック周波数)もパフォーマンスに影響します。今回の商品は1600MHzで、一般的なノートパソコンに適した速度です。これより遅いメモリーを使うと性能が制限される場合があるので注意が必要です。

最後に、メモリーの互換性も見逃せません。パソコンのチップセットや基板設計によっては、対応しているメモリー規格や容量が異なります。特に、最大搭載容量を超えるメモリーを装着すると動作しないことが多いため、自己判断での購入は避け、必ず対応機種を確認してください。

以上のポイントを押さえておくことで、ノートパソコンの性能を引き出しやすくなります。

8GB PC3L-12800 DDR3L 1600 204pin SODIMMの特徴とスペック

今回ご紹介するメモリーは、8GBの容量を持つPC3L-12800 DDR3L 1600MHz対応の204ピンSODIMMタイプです。ノートパソコン用として設計されており、片面8チップまたは両面16チップの構成で提供されています。

主なスペックは以下の通りです。

項目 内容
容量 8GB
規格 PC3L-12800 DDR3L 1600
ピン数 204ピン
動作電圧 1.35V / 1.5V
CASレイテンシ CL11
チップ構成 片面8チップまたは両面16チップ
対応機種 ノートパソコン(PC3L-12800対応)

このメモリーは低電圧タイプのDDR3Lであるため、消費電力が抑えられ、ノートパソコンのバッテリー持続時間にも配慮されています。CL11のCASレイテンシは、標準的な性能であり、日常的な作業に十分なレスポンスを提供します。

また、片面8チップと両面16チップのモデルがあるため、搭載するパソコンのスロットや設計に合わせて選択可能です。多くのノートパソコンで問題なく使用できるように作られていますが、やはり対応機種の確認は必須です。

この商品は、動作確認済みの機種も明示されており、特にLenovo ThinkPadシリーズの一部モデルでの動作が保証されています。これにより、安心して購入を検討できるでしょう。

価格は1枚あたり3,190円と、コストパフォーマンスも良好です。ノートパソコンのメモリー増設を考えている方にとって、手頃な選択肢となります。

コストパフォーマンスに優れたノートPC用8GBメモリー

これだけの容量でこの価格はかなりお得だね

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対応機種と互換性の重要ポイント

メモリーを購入する際に最も気をつけたいのが、対応機種と互換性の問題です。今回のメモリーはPC3L-12800 DDR3L 1600対応の204ピンSODIMMですが、すべてのノートパソコンで使えるわけではありません。

対応機種として特に動作確認が取れているのは、以下のLenovo ThinkPadシリーズです。

  • ThinkPad G500 (PC3L-12800 DDR3L-1600): 最大16GB対応
  • ThinkPad Edge E440 (PC3L-12800 DDR3L-1600): 最大16GB対応
  • ThinkPad Edge E420 (PC3-10600 DDR3-1333): メーカー仕様最大8GB、2枚装着で16GB動作確認

これらの機種では、16GBまでのメモリー拡張が可能であり、デュアルチャネル動作も問題ありませんでした。ただし、ThinkPad Edge E420のようにメーカー仕様では最大8GBでも、実際には16GBまで拡張できる例もありますが、これは例外的なケースです。

注意したいのは、最大8GBまでのメモリーしか対応していない機種にこの8GBモジュールを装着すると、動作しない、または不安定になる可能性が高いことです。このため、自己責任での購入は避けたほうが良いでしょう。

また、HM65 Expressチップセット以降のモデルでは16GBのメモリー空間をサポートしていますが、実際に安定して動作するかは基板設計やメーカーの設計方針に依存します。必ずメーカーの仕様や公式情報を確認してください。

互換性のチェックポイントは以下の通りです。

  • パソコンのメモリー規格がPC3L-12800 DDR3L 1600であること
  • 204ピンのSODIMMに対応していること
  • 最大搭載容量が8GB以上であること
  • チップセットが16GBまでのメモリー空間をサポートしていること

これらを満たさない場合、メモリーが認識されなかったり、動作が不安定になる恐れがあります。

自分のパソコンに合うかどうか、ちゃんと調べてから買おうね

メモリー増設のメリットと活用シーン

ノートパソコンにメモリーを増設することで、様々なメリットが得られます。特に8GBの容量は、現在の一般的な利用環境において非常にバランスの良い容量として人気です。

まず、メモリー容量が増えると、複数のアプリケーションを同時に快適に動かせるようになります。例えば、Webブラウザで複数のタブを開きながら、オフィスソフトや動画再生ソフトを使う場合でも、動作がもたつきにくくなります。

また、メモリーが不足していると、パソコンはハードディスクやSSDの一部を仮想メモリーとして使いますが、これが遅いために動作が遅く感じられます。十分なメモリーがあれば、この仮想メモリーの使用を減らし、快適な操作感が得られます。

さらに、写真編集や動画編集などのクリエイティブな作業を行う際にも、8GBのメモリーは最低限の快適さを提供します。もちろん、より高度な作業にはさらに大容量のメモリーが望ましいですが、入門レベルや中級レベルの作業には十分です。

ゲーム用途でも、8GBは多くのタイトルで推奨されている容量です。重いゲームをプレイする場合はさらに増設が必要なこともありますが、一般的なゲームプレイには対応可能です。

このように、8GBのメモリー増設は、日常的なパソコン作業の快適さを大きく向上させる効果が期待できます。

これでパソコンの動きがスムーズになるなら嬉しいなあ

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相性保証と商品保証の内容について

メモリー購入にあたって気になるのが「相性問題」です。パソコンのマザーボードやチップセットとの相性によっては、メモリーが正しく認識されなかったり、動作が不安定になることがあります。今回のメモリーは、そうした不安を軽減するために相性保証が付いています

相性保証の内容は、購入後1週間以内に動作確認を行い、万が一動作しない場合は代替品との交換、もしくは返金対応が受けられます。ただし、相性保証の対象は、動作確認済みの適合機種に限られますので、まずはご自身のパソコンが対応機種に該当するかどうかを確認しましょう。

また、商品保証は5年間の長期保証が付いています。通常の使用において故障が発生した場合、購入日から5年間は保証対応が受けられます。ただし、返送時の送料は購入者負担となりますのでご注意ください。

輸送中の損傷に関しては、商品補償付きの発送方法を選択していない場合は対応できません。発送方法にも注意が必要です。

このように、保証制度が充実しているため、初めてのメモリー増設でも安心して購入できるのが魅力です。

保証がしっかりしていると安心して買えるね

購入前に確認したい注意点とポイント

メモリーを購入する際には、いくつかの注意点を押さえておくことが大切です。特にノートパソコン用のメモリーは規格や容量の制限が多いため、間違った選択をすると動作しなかったり、トラブルの原因になります。

まず、パソコンの取扱説明書やメーカーサイトで対応しているメモリーの規格や最大容量を必ず確認しましょう。今回のメモリーは8GBのSODIMMでPC3L-12800 DDR3L 1600対応ですが、最大8GBまでしか対応していないパソコンに装着すると動作しない可能性があります。

次に、動作電圧にも注意が必要です。DDR3Lは1.35Vの低電圧タイプですが、1.5Vにも対応しているモデルもあります。パソコンの仕様に合った電圧のメモリーを選ぶことが安定動作のポイントです。

さらに、メモリーのチップ構成(片面8チップ、両面16チップ)も確認しておくと良いでしょう。パソコンによっては片面メモリーしか対応していない場合もあります。

最後に、発送方法にも注意が必要です。今回の商品は番号付メール便での発送となっており、宅配便を希望する場合は別途宅配便発送の商品を選択する必要があります。配送方法によっては補償内容が異なるため、重要なポイントです。

これらの注意点を守ることで、購入後のトラブルを避け、スムーズなメモリー増設が可能になります。

最大容量や規格を確認せずに購入すると動作しない恐れがあります

ちゃんと調べてから買わないとね

よくある質問(FAQ)

ここでは、メモリー増設に関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。購入前の疑問解消にお役立てください。

  • Q1: このメモリーはどのパソコンでも使えますか?
    対応機種に限られます。必ずパソコンの仕様でPC3L-12800 DDR3L 1600の204ピンSODIMMに対応しているか確認してください。
  • Q2: 2枚購入してデュアルチャネルで使えますか?
    対応機種であれば可能です。動作確認済みの機種では問題なく動作しています。
  • Q3: メモリーの交換や返品はできますか?
    相性問題の場合は1週間以内に連絡があれば交換対応可能です。それ以外の返品は基本的に受け付けていません。
  • Q4: 動作電圧は1.35Vだけですか?
    1.35Vと1.5Vの両方に対応していますが、パソコンの仕様に合わせて選ぶことが重要です。
  • Q5: メモリーの増設は自分でできますか?
    多くのノートパソコンは簡単に増設可能ですが、機種によって異なるため、取扱説明書を参照してください。

まとめ:ノートパソコンに最適な8GBメモリーの選び方とポイント

ノートパソコンの性能向上に欠かせないメモリー増設ですが、適切な規格や容量、対応機種の確認が重要です。今回ご紹介した8GB PC3L-12800 DDR3L 1600 204pin SODIMMは、低電圧で省エネ性能も高く、多くのノートパソコンで動作確認が取れている信頼できるメモリーです。

価格も手頃で、コストパフォーマンスに優れているため、初めてのメモリー増設にもおすすめできます。ただし、最大搭載容量や規格の確認を怠ると動作しないリスクがあるため、購入前に必ずパソコンの仕様をチェックしてください。

また、相性保証や長期の保証制度が付いているので、万が一のトラブルにも対応可能です。安心して購入しやすい環境が整っているのも魅力の一つでしょう。

これからノートパソコンの動作を快適にしたい方は、ぜひこのメモリーを検討してみてはいかがでしょうか。

これでパソコンの動きがもっと快適になりそう!

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この記事を書いた人
にゃんこCPU

パソコンとガジェットをこよなく愛する、自称“性能厨”です。
10代からPCに触れはじめ、気がつけば組み立てやカスタマイズが日課に。
スペックやコスパを見極めるのが得意。
「難しいことは簡単に、でも大事なことはしっかり伝える」をモットーに、初心者にもわかりやすい解説を心がけています。

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