| 店舗名 | 便利生活 マイルーム |
|---|---|
| 価格 | 32,800円(税込) |
| 送料 | 送料無料 |
- 業務用シュレッダーの選び方とポイントがわかる
- このシュレッダーの特徴や使い勝手を詳しく解説
- メンテナンス方法やトラブル対策について理解できる
業務用シュレッダーを選ぶ際の重要ポイント
オフィスや店舗で使うシュレッダーは、家庭用とは違い大量の書類を効率よく処理できることが求められます。そのため、選ぶときにはいくつかのポイントを押さえておくことが大切です。まずは、細断能力です。1度に何枚の紙を細断できるかは、作業効率に直結します。たとえば、1枚ずつしか処理できないものよりも、10枚以上まとめて裁断できるもののほうが圧倒的に便利です。
次に、細断方式にも注目しましょう。細断方式には「ストレートカット」「クロスカット」「マイクロカット」などがありますが、業務用では個人情報の保護のためにクロスカット以上の細かさが推奨されます。細断サイズが小さいほど情報漏洩リスクが減るので、安心して処理できます。
さらに、連続使用時間や耐久性も見逃せません。連続で長時間使えるモデルは、忙しいオフィスにぴったりです。加えて、紙詰まりを防ぐ機能や安全装置の有無も重要です。これらがあると、トラブルが減り、作業がスムーズに進みます。
- 細断枚数や速度
- 細断方式(クロスカット以上がおすすめ)
- 連続使用時間と耐久性
- 紙詰まり防止機能
- 安全装置の充実度
これらのポイントを踏まえて選べば、オフィスのニーズに合ったシュレッダーを見つけやすくなります。

これだけのポイントを押さえれば、失敗しないよね
このシュレッダーの基本スペックと特徴
今回ご紹介するシュレッダーは、一度に最大18枚のA4コピー用紙を細断できる強力な業務用モデルです。細断サイズは約4×41mmのクロスカットで、個人情報をしっかり守りつつ効率よく処理できます。さらに、CDやDVD、プラスチックカードも細断可能なので、さまざまなメディアの廃棄に対応できるのが大きな魅力です。
本体サイズは幅約38cm、奥行約29cm、高さ約60.4cmで、設置場所を選ばずに使いやすいコンパクト設計。重量は約17.7kgと安定感があり、キャスター付きで移動も楽々です。電源はAC100Vで、消費電力は50Hzで400W、60Hzで490Wとなっています。
細断速度は50Hzで約4.0m/分、60Hzで約4.6m/分と十分なスピード。連続使用時間は15分と、業務での連続処理にも対応可能です。ダストボックス容量は約30Lで、A4コピー用紙なら約540枚分の細断クズを収納できるため、頻繁にゴミ捨てする手間が減ります。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 最大細断枚数 | A4コピー用紙18枚 |
| 細断サイズ | 約4×41mm(紙)、約30mm(CD) |
| 連続使用時間 | 15分 |
| ダストボックス容量 | 約30L |
| 重量 | 約17.7kg |
| 電源 | AC100V |
このように、基本スペックが充実しているので、オフィスの書類処理をスムーズに行いたい方にぴったりです。

CDも細断できるなんて便利だね
紙詰まりを防ぐ3つの便利機能
シュレッダーを使っていて最もストレスになるのが紙詰まりですが、このモデルは3つの機能でその悩みを大幅に軽減しています。まず「オートリバース機能」です。紙を斜めに入れたり、細断能力を超えた枚数を入れた場合に自動で逆回転し、紙詰まりを未然に防ぎます。これにより、手動で紙を取り出す手間が激減します。
次に「オートクリーニング機能」。これは5回に1回、自動で刃の部分をクリーニング運転する機能で、カッターに細断クズが溜まりにくくなります。結果として、紙詰まりが起こりにくく、メンテナンスも楽になります。
最後に「強制細断機能」。もし紙が詰まってしまった場合、逆転ボタンと正転ボタンを同時に押すと自動で逆転と正転を繰り返し、詰まりを解消できます。これにより、トラブル時もスムーズに復旧できるのがうれしいポイントです。
- オートリバース機能で紙詰まり予防
- オートクリーニング機能で刃のメンテナンス
- 強制細断機能で詰まり解消
これらの機能があることで、日々の業務が快適になり、シュレッダーの寿命も延びやすくなります。

紙詰まりの心配が減るのは助かるなあ
使いやすさを高める設計と安全装置
このシュレッダーは、使い勝手の良さにもこだわった設計が特徴です。まず、移動に便利なキャスター付きで、オフィス内の好きな場所に簡単に移動可能。設置場所の変更や清掃時にもストレスがありません。
また、投入幅は約218mmと広めなので、A4サイズの用紙はもちろん、封筒やハガキもスムーズに投入できます。給紙ガイドスイッチも搭載されているため、紙の投入ミスを減らし、スムーズな細断をサポートします。
安全面でも充実しており、ダストボックススイッチでゴミ箱が正しくセットされていないと運転しない仕組みや、過熱保護のサーマルプロテクター、過電流保護のオートストップ回路が備わっています。さらに、緊急停止スイッチも搭載されているため、万が一のトラブル時もすぐに操作を停止できます。
- キャスター付きで移動が簡単
- 広い投入幅で多様な書類に対応
- 給紙ガイドスイッチで投入ミス防止
- 複数の安全装置で安心使用
こうした工夫により、初めて使う方でも安心して操作できるのが魅力です。

安全装置がしっかりしているから安心して使えるね
メンテナンスと長持ちさせるコツ
シュレッダーは定期的なメンテナンスが長持ちの秘訣です。このモデルはオートクリーニング機能が付いているので、刃の汚れを自動で落としてくれますが、それでも定期的に手動でのケアもおすすめします。カッター部分に専用のオイルを差すことで、刃の滑りが良くなり、紙詰まりのリスクをさらに減らせます。
また、ゴミ箱の清掃も重要です。ダストボックス容量は約30Lと大きめですが、満杯になる前にこまめにゴミ袋を交換することで、細断クズの溢れや詰まりを防げます。ゴミ袋は45Lサイズのものを推奨しているので、サイズに合ったものを用意しましょう。
さらに、連続使用時間は15分なので、長時間の連続作業は避け、適度に休憩を挟むことが機械の負担軽減につながります。これにより、故障リスクを抑え、安定した性能を保てます。
- 専用オイルでカッターのメンテナンス
- ゴミ箱は満杯前にこまめに交換
- 連続使用時間を守り適度に休憩
これらのポイントを守ることで、シュレッダーを長く快適に使い続けられます。

メンテナンスも簡単そうで助かるな
シュレッダーのトラブル対処法と注意点
どんなに性能が良くても、シュレッダーは使っているうちにトラブルが起こることがあります。代表的なのは紙詰まりですが、先述のようにこのモデルは紙詰まり防止機能が充実しています。それでも詰まった場合は、強制細断機能を使って解消しましょう。
また、CDやDVD、プラスチックカードの細断時は、厚さや素材に注意が必要です。厚すぎるものや異物を入れると故障の原因になるため、必ず説明書の指示に従いましょう。
さらに、電源コードの取り扱いにも注意が必要です。コードが傷ついたり、無理に引っ張ったりすると感電や故障の原因になります。使用しないときはコンセントから抜き、コードをきちんとまとめて保管しましょう。
- 紙詰まりは強制細断機能で対応
- CD・カードは厚さに注意
- 電源コードの扱いは丁寧に

トラブル時の対処法がわかっていると安心だね
よくある質問(FAQ)コーナー
Q1:連続使用時間を超えて使うとどうなりますか?
連続使用時間は15分です。これを超えると過熱保護が働き、自動で停止します。しばらく冷ましてから再度使用してください。
Q2:細断できるカードの厚さはどのくらいですか?
プラスチックカードは厚さ最大1.5mmまで対応しています。これを超えると故障の原因になるためご注意ください。
Q3:ゴミ袋は必ず取り付ける必要がありますか?
はい。必ず45Lサイズのゴミ袋を取り付けて使用してください。ゴミ箱内の細断クズが溢れないようにするためです。
Q4:CDやDVDも細断できますか?
はい。1枚ずつ細断可能で、細断サイズは約30mmです。ただし連続使用は100枚以内にしてください。
Q5:紙詰まりが頻繁に起こる場合はどうすればいいですか?
紙の枚数や投入方法を見直し、オートリバース機能や強制細断機能を活用してください。また、定期的なメンテナンスも効果的です。

質問がまとまっていると助かるね
まとめ:業務用シュレッダーの賢い選び方と使いこなし術
業務用シュレッダーを選ぶ際は、細断能力や細断方式、連続使用時間、安全機能などを総合的にチェックすることが大切です。今回ご紹介したモデルは、最大18枚の紙を一度に裁断でき、CDやカードも細断可能な多機能タイプ。さらに、紙詰まりを防ぐオートリバースやオートクリーニング、強制細断機能が搭載されているため、日常のトラブルを最小限に抑えられます。
使いやすさを高めるキャスターや安全装置も充実しており、メンテナンスも簡単。これらの特徴を踏まえれば、オフィスの書類処理がスムーズになり、作業効率アップが期待できます。
購入を検討する際は、設置場所のサイズや使用頻度、処理したい書類の種類を考慮しながら、今回のポイントを参考にしてください。そうすれば、長く快適に使えるシュレッダーを選べるはずです。

これでシュレッダー選びもバッチリだね


