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EZ4-HUBS098BKレビュー。充電もできる卓上USBハブ

充電ポート付きUSBハブ 4ポートType-C変換アダプタ付き セルフパワー バスパワー 電源付き USB3.2 Gen1 卓上 ケーブル長1.2m EZ4-HUBS098BK
店舗名激安アウトレット店
価格4,980円(税込)
送料送料別
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この記事で分かること
  1. USBハブの基本機能と選び方のポイントがわかる
  2. 充電ポート付きUSBハブのメリットや使い勝手について理解できる
  3. 実際の使用シーンに合わせた活用法や注意点を知ることができる

USBハブとは?基本機能と選び方のポイント

USBハブは、パソコンやタブレットなどのUSBポートを増やすための便利な周辺機器です。最近のパソコンは薄型化や小型化が進み、USBポートの数が限られていることが多いため、複数のUSB機器を同時に使いたい場合には必須アイテムと言えます。

USBハブの基本的な役割は、1つのUSBポートから複数のポートを分岐させることです。これにより、マウス、キーボード、外付けハードディスク、USBメモリ、スマートフォンの充電など、複数の機器を同時に接続できます。特に、USB3.2 Gen1対応のハブは高速なデータ転送が可能で、動画編集や大容量ファイルのやり取りにも適しています。

選び方のポイントとしては、まず対応しているUSB規格を確認することが重要です。USB3.2 Gen1(旧USB3.1/3.0)は最大5Gbpsの転送速度を誇り、USB2.0や1.1と互換性があるため幅広い機器で使えます。また、ポート数や電源供給方式もチェックしましょう。セルフパワー(ACアダプタ付き)なら安定した電源供給が可能で、バスパワー(パソコンからの電源供給のみ)よりも多くの機器を接続できます。

さらに、USB Type-Cポート搭載機器が増えているため、Type-C変換アダプタが付属しているかどうかも大切なポイントです。これがあれば、USB Type-CとUSB Aの両方に対応でき、機器の互換性が広がります。

最後に、ケーブルの長さやポートの配置も使い勝手に大きく影響します。卓上で使う場合はポートが上向きに配置されていると抜き差しがしやすく、隣の機器と干渉しにくい設計のものがおすすめです。

  • USB規格の対応状況を確認する
  • セルフパワーかバスパワーかを選ぶ
  • Type-C変換アダプタの有無をチェック
  • ケーブル長やポート配置の使いやすさを考慮

これらのポイントを押さえれば、日常のパソコン作業が格段に快適になります。

USBハブって種類が多いけど、どれを選べばいいか迷うよな

充電ポート付きUSBハブの魅力と活用シーン

近年のUSBハブには充電専用ポートが搭載されているモデルが増えています。特に2.4Aの充電ポートがあると、スマートフォンやタブレットを効率よく充電できるため、デスク周りがすっきりして便利です。

充電ポート付きUSBハブの最大の魅力は、データ転送と充電を同時に行える点にあります。例えば、USBハブの通常ポートで外付けハードディスクを接続しながら、充電専用ポートでスマートフォンを充電することが可能です。これにより、別途充電器を用意する必要がなくなり、デスク周りのケーブルも減らせます。

また、充電専用ポートは通常のUSBポートと区別されているため、充電速度が安定しやすいのもポイントです。ただし、PD(Power Delivery)対応ではない場合も多いので、急速充電を期待する場合は対応製品を選ぶ必要があります。

具体的な活用シーンとしては、以下のようなケースが挙げられます。

  • オフィスや自宅のデスクで複数のUSB機器を接続しつつスマホを充電
  • ノートパソコンのUSBポートが少ない場合に拡張用として利用
  • タブレットやモバイル機器を充電しながらデータ転送を行う
  • 外出先でACアダプタを使わずにバスパワーで手軽に接続

これらのシーンで充電ポート付きUSBハブは大活躍します。特にケーブル長が1.2mあるモデルなら、パソコンの位置が離れていても問題なく使えますし、卓上での使いやすさも抜群です。

また、ポートが上向きに設置されていることで、USB機器の抜き差しがスムーズにできるのも嬉しいポイントです。ポート間隔が1.3cmと広めに設計されているため、大きめのUSBメモリや機器同士が干渉しにくく、ストレスなく使えます。

充電ポート付きUSBハブはデータ転送と充電を同時に行える便利なアイテムです

これならスマホの充電もできて、デスク周りがすっきりしそうね

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セルフパワーとバスパワーの違いと使い分け方

USBハブにはセルフパワーとバスパワーの2種類があります。それぞれの特徴を理解して、使い分けることが快適なUSB環境を作るコツです。

セルフパワーはACアダプタを接続して外部から電源を供給する方式です。これにより、接続するUSB機器に安定した電力を供給できるため、複数の機器を同時に使う場合や消費電力が大きい機器を接続する場合に適しています。例えば、外付けハードディスクやUSBファン、USBライトなどの電力を多く使う機器を使うときに安心です。

一方、バスパワーはパソコン本体から電力を供給する方式で、ACアダプタは不要です。手軽に使える反面、接続する機器の消費電力が多いと正常に動作しない場合があります。特にノートパソコンのUSBポートは供給電力が限られていることが多いため、バスパワーのUSBハブを使う場合は接続機器の電力消費に注意が必要です。

セルフパワーのUSBハブはパソコンの電源がOFFでも給電が可能なモデルもあります。これにより、パソコンを使っていない間もスマートフォンやタブレットの充電ができるのは大きなメリットです。

使い分けのポイントは以下の通りです。

  • 多くのUSB機器を同時に使う場合や電力消費が大きい機器を接続するならセルフパワー
  • 手軽に持ち運びたい、消費電力が少ない機器を使うならバスパワー
  • パソコンの電源OFF時にも給電したい場合はセルフパワー

このようにセルフパワーとバスパワーの特徴を理解しておくと、用途に合わせて最適なUSBハブを選べます。

なるほど、電源の有無でこんなに違うんだな

USB Type-C変換アダプタのメリットと互換性について

USB Type-Cポート搭載機器が増える中で、USBハブにType-C変換アダプタが付属しているのは大きなメリットです。これにより、USB Type-CポートとUSB Aポートの両方に対応でき、幅広い機器で使えます。

変換アダプタがケーブルと一体型になっているモデルは紛失の心配がなく、持ち運びやすいのも嬉しいポイントです。特に、最新のノートパソコンやタブレット、スマートフォンはType-Cポート搭載が主流となっているため、変換アダプタがあると接続の幅が広がります。

互換性に関しては、USB3.2 Gen1規格に対応しているハブなら、USB3.1やUSB3.0、USB2.0、USB1.1の機器とも接続可能です。ただし、接続する機器の規格に応じて転送速度は遅くなることがありますので注意が必要です。

また、Type-C変換アダプタが付いていることで、USB Type-CポートしかないパソコンでもUSB A機器を使えるようになるため、古いUSB機器を無理なく活用できます。

このように、Type-C変換アダプタはUSBハブの利便性を大きく高めるアイテムであり、最新機器と従来機器の橋渡し役として欠かせません。

  • Type-C搭載機器とUSB A搭載機器の両方に対応可能
  • ケーブル一体型で紛失リスクを軽減
  • 幅広いUSB規格に対応し互換性が高い

これなら新しいパソコンでも古いUSB機器を使えて助かるわ

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データ転送速度と安定性のポイント

USBハブを選ぶ際に見逃せないのがデータ転送速度と接続の安定性です。USB3.2 Gen1は最大5Gbpsの理論値を持ち、従来のUSB2.0(最大480Mbps)と比べて格段に高速です。これにより、大容量のファイルもスムーズにやり取りでき、作業効率がアップします。

ただし、実際の転送速度は接続する機器やケーブルの品質、パソコンの性能によって変わるため、理論値通りの速度が常に出るわけではありません。特にUSB2.0や1.1の機器を接続すると、速度は遅い規格に合わせられます。

また、安定した電源供給もデータ転送の安定性に影響します。セルフパワー対応のUSBハブはACアダプタから電源を供給するため、接続機器が多くても安定した動作が期待できます。一方、バスパワーの場合はパソコンのUSBポートからの供給電力に依存するため、複数機器の同時使用で不安定になることがあります。

さらに、USBハブのポート間隔や設計も接続の安定性に関わります。ポート間隔が狭いとUSB機器同士が干渉しやすく、接続不良の原因になることもあります。ポートが上向きに配置されているタイプは抜き差しがしやすく、接触不良を防ぎやすいです。

このように、データ転送速度と安定性を重視するなら、USB3.2 Gen1対応でセルフパワーも選択可能なUSBハブが理想的です。

USB規格 最大転送速度(理論値) 特徴
USB3.2 Gen1 5Gbps 高速転送、USB2.0/1.1互換
USB2.0 480Mbps 低速、旧機器対応
USB1.1 12Mbps 非常に低速、古い機器用

やっぱり速度も安定性も大事だよな、特に仕事で使うなら

ケーブル長と設置場所による使い勝手の違い

USBハブのケーブル長も使い勝手に大きく影響します。ケーブルが短すぎるとパソコンのUSBポートから離れた場所に設置できず、デスク周りのレイアウトが制限されてしまいます。逆に長すぎるとケーブルの取り回しが煩雑になり、見た目も悪くなりがちです。

今回紹介するUSBハブは約1.2mのケーブル長で、パソコンのUSBポートが遠い場合でも十分に対応可能です。これにより、デスクの上や横、あるいはモニターの裏側など、使いやすい場所に設置できるのが嬉しいポイントです。

また、卓上で使う場合はUSBポートが上向きに配置されていると、抜き差しがしやすく、複数のUSB機器を接続しても干渉しにくい設計が理想的です。ポート間隔が1.3cmあるため、大きめのUSBメモリや機器を同時に使ってもストレスが少ないのも魅力です。

設置場所に合わせてケーブル長やポート配置を選ぶことで、日常の作業効率が大きく変わります。特にデスク周りをスッキリ保ちたい方には、ケーブル長とポートの向きは重要なポイントです。

  • ケーブル長は1m以上あると設置の自由度が高い
  • ポートが上向き配置なら抜き差しが楽
  • ポート間隔が広いと機器同士の干渉を防げる

ケーブルが長いと置き場所に困らなくて助かるわね

よくある質問(FAQ)

Q1: USBハブの充電ポートはデータ転送もできますか?
A1: 充電専用ポートはスマートフォンやタブレットの充電に特化しており、データ転送はできません。データ転送は通常のUSBポートをご利用ください。

Q2: USB3.2 Gen1対応のUSBハブは古いUSB機器でも使えますか?
A2: はい、USB3.2 Gen1はUSB3.1/3.0の名称変更で、USB2.0や1.1との互換性もあります。ただし、接続機器の規格に合わせて転送速度は低下します。

Q3: ACアダプタは必ず使わなければいけませんか?
A3: いいえ、バスパワーとしてACアダプタを使わずに接続することも可能です。ただし、接続機器の消費電力が大きい場合は安定動作のためにACアダプタの使用をおすすめします。

Q4: パソコンの電源がOFFの時もUSB機器に給電できますか?
A4: セルフパワー対応のUSBハブなら、ACアダプタを接続している場合に限り、パソコンの電源がOFFでも給電可能です。

Q5: USB Type-C変換アダプタは紛失しやすいですか?
A5: ケーブル一体型の変換アダプタなら紛失の心配が少なく、持ち運びやすい設計です。

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この記事を書いた人
にゃんこCPU

パソコンとガジェットをこよなく愛する、自称“性能厨”です。
10代からPCに触れはじめ、気がつけば組み立てやカスタマイズが日課に。
スペックやコスパを見極めるのが得意。
「難しいことは簡単に、でも大事なことはしっかり伝える」をモットーに、初心者にもわかりやすい解説を心がけています。

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