| 店舗名 | エレコムダイレクトショップ |
|---|---|
| 価格 | 6,578円(税込) |
| 送料 | 送料無料 |
- 超薄型設計のWi-Fi中継器の特徴と設置方法が分かる
- 高速通信や安定接続を実現する技術や機能について理解できる
- 導入前に知っておきたい注意点や設定のポイントを把握できる
超薄型設計でどこにでも設置しやすいWi-Fi中継器の魅力
最近は家の中でもWi-Fiの電波が届きにくい場所が気になりますよね。そんなときに役立つのが、超薄型設計のWi-Fi中継器です。このタイプの中継器は、従来のものと比べて体積が約72%も小さくなっているため、設置場所を選ばずに使えるのが大きな魅力です。特にUSB給電式なので、コンセントの近くに差し込むだけで手軽に設置できます。
この中継器の最大の特徴は、約10mmの極薄ボディ。一般的な中継器は大きくて場所を取ることも多いですが、この製品なら狭いスペースにもスッと収まります。例えば、リビングの壁際や寝室のコンセント周辺など、電波が届きにくい場所に気軽に設置できるのはかなり便利です。
また、設置時のポイントとして、前面のLEDランプが最適な設置場所を教えてくれます。ランプの色で電波の強さを判断できるので、無駄な試行錯誤が不要。赤はルーターに近すぎる、緑は最適、緑と赤の点滅は遠すぎることを示しているため、誰でも簡単にベストな場所を見つけられます。
さらに、USBコネクタ部分が前後180度回転する可動式なので、コンセントの向きに合わせて調整可能。これにより、電波の干渉を避けて効率よく中継できます。設置の自由度が高いのは、使い勝手の良さにつながりますね。
このように、超薄型でコンパクトな設計と設置のしやすさは、Wi-Fi環境を快適にしたい方にとって大きなメリットとなるでしょう。

この薄さなら、どこにでも気軽に置けそうだな
高速通信を実現する11ac対応とデュアルバンドのメリット
Wi-Fi中継器を選ぶときに注目したいのが、対応する通信規格と周波数帯です。この製品は最新の「IEEE802.11ac」に対応しており、最大867Mbps(理論値)の高速通信が可能です。これにより、動画視聴や音楽ダウンロードなど、通信速度が求められるシーンでもストレスなく使えます。
また、2.4GHz帯と5GHz帯のデュアルバンドに対応している点も見逃せません。2.4GHz帯は壁や障害物に強く広範囲に電波が届きやすい一方で、電子レンジやBluetooth機器などの影響を受けやすい特徴があります。一方の5GHz帯は電波干渉が少なく高速通信が可能ですが、障害物に弱く届く範囲は狭めです。
この中継器は両方の周波数帯を同時に中継できるため、利用環境に合わせて最適な帯域を選べるのが大きな強みです。さらに、バンドステアリング機能を搭載しており、混雑している帯域から空いている帯域へ自動で接続を切り替えます。これにより、通信が混み合う時間帯でも快適な接続を維持しやすくなっています。
高速通信と安定した接続を両立できるため、スマホやタブレット、パソコンなど複数のデバイスで同時にインターネットを楽しみたい方にぴったりです。特に5GHz帯の通信速度は従来の中継器よりも約3倍に改善されたという実測データもあり、実用性の高さがうかがえます。
これに加え、MU-MIMO機能も搭載しているため、対応端末なら最大2台まで同時通信が可能。複数の端末が同時にスムーズにネットを使える環境作りに役立ちます。

動画もゲームもサクサクできるのは嬉しいね
簡単設定で初心者でも安心の使いやすさ
Wi-Fi中継器の導入でよく心配されるのが、設定の難しさです。しかし、この製品はWPSボタンを使った簡単接続に対応しているため、初心者でも手軽にセットアップできます。親機のルーターと中継器のWPSボタンを押すだけで自動的に接続が完了します。
また、専用アプリや複雑なソフトを使わずに済むのもポイント。設置場所の判断もLEDランプがサポートしてくれるので、初めての方でも迷わずに最適な場所を探せます。これにより、設定にかかる時間やストレスが大幅に軽減されます。
対応OSも幅広く、WindowsやmacOSはもちろん、iOSやAndroidにも対応しています。これにより、ほとんどのスマホやパソコンで問題なく利用可能です。セットアップツールは各種主要ブラウザで動作し、標準搭載のWebブラウザを使った初期設定もサポートしています。
さらに、USB給電式なので電源の確保も簡単。USB電源アダプタがあればコンセントに挿すだけで使え、モバイルバッテリーにも接続可能です。これにより、設置場所の自由度がさらにアップします。
このように、初心者でも安心して使える設計が施されているため、機械が苦手な方でも気軽にWi-Fi環境を改善できるのが魅力です。
安心のセキュリティ機能で安全なネット環境を確保
Wi-Fiを使う上で気になるのがセキュリティ面。特に無線通信は第三者による不正アクセスや情報漏洩のリスクがあるため、しっかり対策しておきたいところです。この中継器は「WPA2-PSK(AES)」をはじめとした最新の無線セキュリティ規格に対応しています。
これにより、通信内容の暗号化が強化されており、回線の乗っ取りやデータの盗聴を防ぐことが可能です。さらに、WEPやWPA-PSK(TKIP)にも対応しているため、幅広い環境で利用できます。
また、MACアドレスフィルター機能も搭載しているため、接続を許可する端末を限定することができ、より安全なネットワーク運用が可能です。家庭内だけでなく、小規模オフィスや店舗などでも安心して使える仕様となっています。
加えて、過剰な発熱を抑える安全機能も備えているため、長時間の使用でも安定した動作が期待できます。USB給電式でコンパクトながらも、安心して使える工夫がしっかり施されているのは嬉しいポイントです。
セキュリティ面を重視する方にとって、この製品は信頼できる選択肢と言えるでしょう。

しっかり暗号化されているなら、安心して使えそうだな
設置場所の選び方と電波の届き方を理解しよう
Wi-Fi中継器はどこに置くかで性能が大きく変わります。設置場所の選定は、快適な通信環境を作るうえで非常に重要です。まず基本的なポイントは、親機(ルーター)と電波が届きにくいエリアの中間地点に設置することです。
しかし、単に中間に置けば良いというわけではなく、電波の強さを示すLEDランプを参考にしながら最適な位置を探すのがコツです。ランプが緑色になる場所がベストで、ここに設置すれば効率よく電波を中継できます。
また、壁や家具などの障害物は電波を弱める原因になるため、できるだけ遮蔽物の少ない場所を選びましょう。特に金属製の棚や電子レンジの近くは電波干渉が起きやすいので避けるのが賢明です。
USB給電式のため、コンセントの位置も制約になりますが、可動式USBコネクタを活用して角度を調整し、電波の向きを最適化できるのは大きなメリットです。これにより、設置場所の自由度が上がり、より良い環境を作りやすくなっています。
さらに、5GHz帯は電波干渉に強い反面、障害物に弱い特性があるため、設置場所によっては2.4GHz帯の利用が安定する場合もあります。デュアルバンド対応の中継器なら自動で最適な帯域に切り替えるため、こうした環境差を気にせず使えるのも安心です。
このように、設置場所の選び方を理解しておくことで、中継器の性能を最大限に引き出せます。
対応機器とOSの幅広さでどんな環境でも使いやすい
Wi-Fi中継器を選ぶ際、対応機器やOSの幅広さも重要なポイントです。この製品はWindows、macOS、iOS、Androidといった主要なOSに対応しており、ほとんどのパソコンやスマホ、タブレットで利用できます。
具体的には、Windows 7以降(SP1以降)、macOS 10.8以降、iOS 10.0以降、Android 4.4以降の環境で動作確認がされています。これだけ対応範囲が広いと、家族みんなのデバイスをまとめて快適に使えるのが嬉しいですね。
また、セットアップツールは主要なブラウザで利用可能。Internet Explorer、Edge、Chrome、Safariなど、普段使っているブラウザから簡単に初期設定ができます。特別なアプリをインストールする必要がないのは手軽で助かります。
さらに、USB給電式のため、ノートパソコンのUSBポートやモバイルバッテリーからも給電可能。外出先や電源が限られた場所でも活用できるのは非常に便利です。もちろん、USB電源アダプタを使えば家庭用コンセントからの給電も可能です。
これらの特徴から、幅広い環境で気軽に導入できる点は大きなメリットと言えるでしょう。

うちのスマホもパソコンも全部つなげられるのはありがたいわ
よくある質問(FAQ)で疑問を解消しよう
Wi-Fi中継器を使うにあたって、よくある疑問をまとめました。
- Q1: ルーターがWPSに対応していない場合はどうすればいい?
WPS非対応の親機でも手動でSSIDやパスワードを入力して接続設定が可能ですが、設定はやや複雑になることがあります。 - Q2: USB電源アダプタは付属していますか?
付属していません。家庭用コンセントで使う場合は5V/1A以上のUSB電源アダプタを別途用意してください。 - Q3: 複数の中継器を同時に使えますか?
多段接続には対応していませんので、複数台の同時利用は推奨されていません。 - Q4: モバイルバッテリーでの使用は問題ありませんか?
5V/1A以上の出力があるモバイルバッテリーであれば使用可能です。ただし、バッテリーの容量や出力によっては動作が不安定になる場合があります。 - Q5: 設置場所のLEDランプの色が赤のまま変わらない場合は?
ルーターに近すぎる可能性があるため、少し離れた場所に移動して再度確認してください。
まとめ:快適なWi-Fi環境づくりに役立つ超薄型中継器
今回ご紹介した超薄型のWi-Fi中継器は、コンパクトで設置しやすく、最新の11ac規格に対応した高速通信が魅力です。デュアルバンド対応やバンドステアリング機能、MU-MIMO搭載により複数端末でも快適に使えます。
また、簡単なWPS接続とLEDランプによる設置場所のガイドで初心者でも迷わずセットアップできるのもポイント。USB給電式で可動式USBコネクタを備えているため、設置の自由度が高く、狭い場所でもスッキリ設置可能です。
セキュリティ面もWPA2-PSK対応で安心して使える仕様。対応OSや機器も幅広いため、多様な環境で活用できるのも魅力です。設置場所の選び方や注意点を押さえれば、家中どこでも快適なネット環境を実現しやすくなります。
これからWi-Fi環境を見直したい方や、電波の届きにくい場所を改善したい方におすすめのアイテムと言えるでしょう。


