| 店舗名 | パソ電通信 【楽天市場店】 |
|---|---|
| 価格 | 6,420円(税込) |
| 送料 | 送料無料 |
- テンキーとマウス機能が一体化した便利なデバイスの特徴が分かる
- 使い方や切替え方法、対応機種について詳しく理解できる
- 購入前に知っておきたいメリット・注意点やFAQで疑問を解消できる
テンキーマウスとは何か?基本的な特徴を理解しよう
パソコン作業を効率化したい方におすすめなのが、テンキーとマウス機能が一体になったテンキーマウスです。通常のテンキーは数字入力に特化していますが、このタイプは光学式マウス機能を内蔵しているのが大きな特徴です。これにより、数字入力とマウス操作を一つのデバイスで切り替えながら使えるため、デスク周りがすっきりし、作業の手間も減らせます。
テンキー部分はNumLock非連動タイプで、Excelなどの表計算ソフトを使う際に便利な設計です。また、ノートパソコンのキーボードと同じパンダグラフ方式を採用しているため、キーの押し心地が軽く、長時間の使用でも疲れにくいのがポイントです。さらにスクロールキーも付いているので、マウス操作時の利便性も高いです。
このように、テンキーマウスは数字入力とマウス操作をスムーズに切り替えたいビジネスパーソンや学生、データ入力を多く行う方にぴったりのアイテムと言えます。
光学式マウス機能のメリットと使い方
このテンキーマウスの最大の魅力は、テンキーに光学式マウス機能が内蔵されている点です。光学式マウスはレーザーや赤外線を使わずに表面の動きを感知するため、マウスパッドなしでも快適に操作できるのが特徴です。これにより、狭いデスクスペースでもストレスなく使えます。
使い方は非常に簡単で、テンキーモードとマウスモードをスイッチで切り替えるだけ。数字入力が必要な時はテンキーモードに、カーソルを動かしたい時はマウスモードに切り替えればOKです。これにより、マウスを別に用意する必要がなくなり、デスク周りがすっきりします。
また、スクロールキーも搭載されているため、ウェブページやドキュメントのスクロールも快適です。マウスのホイール操作に慣れている方でも違和感なく使えるでしょう。
以下に、光学式マウス機能の主なメリットをまとめます。
- マウスパッド不要でどこでも使える
- 切替えスイッチで簡単にモード変更可能
- スクロールキー搭載で操作性アップ
- 軽量で持ち運びに便利
テンキー部分の特徴と使いやすさ
テンキーは数字入力を効率化するための必須アイテムですが、このデバイスのテンキーはNumLock非連動タイプである点が特徴的です。通常のテンキーはNumLockのオン・オフで数字入力が切り替わりますが、このタイプはNumLockの状態に関係なく数字入力が可能です。
これにより、Excelなどの表計算ソフトでの作業がスムーズになります。特に、Excel使用時に「−」キーを押すと拡張モードになる仕様は、Excelの仕様によるものであり、テンキーの不具合ではありませんので安心してください。
また、キーピッチは16mmと十分な間隔があり、誤入力を防ぎやすい設計です。さらに、パンダグラフ方式のキーはノートパソコンと同様の軽い押し心地で、長時間の入力作業でも疲れにくいのが嬉しいポイントです。
以下の表でテンキーの主なスペックをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キー数 | 19キー |
| キーピッチ | 16mm |
| 方式 | パンダグラフ方式 |
| NumLock連動 | 非連動タイプ |
対応機種と接続方法について
このテンキーマウスはUSB接続のHID仕様バージョン1.1準拠で、USBコネクタ(Aタイプ)を使っています。パソコンとの接続はUSBポートに差し込むだけの簡単設計ですので、特別な設定はほとんど必要ありません。
対応機種はWindows搭載のDOS/Vノートパソコンで、対応OSはWindows XP、2000、Me、98SE、98となっています。古いOSにも対応しているため、幅広い環境で使えるのが魅力です。ただし、最新のWindows 10や11については公式には明記されていませんので、ご使用の際は事前に確認することをおすすめします。
以下の表に対応機種の詳細をまとめました。
| 対応機種 | 対応OS |
|---|---|
| DOS/V(Windows搭載)ノートパソコン | Windows XP・2000・Me・98SE・98 |
USB接続なので、ドライバーのインストールは不要で、プラグアンドプレイで使えます。これにより、パソコン初心者でも簡単に導入できるのが嬉しいポイントです。
テンキーマウスのメリットとデメリットを比較
このデバイスを使うことで得られるメリットは数多くありますが、もちろんデメリットも存在します。購入前にしっかり理解しておくことが大切です。
まずメリットを挙げると、
- 数字入力とマウス操作を一台で切り替えられるのでデスクがすっきりする
- 軽量で持ち運びが簡単
- パンダグラフ方式でキーの押し心地が良い
- スクロールキー付きでマウス操作が快適
- USB接続で簡単に使える
一方、デメリットとしては、
- NumLock非連動のため、一部のソフトで慣れが必要な場合がある
- 対応OSが古めで、最新OSでの動作確認が必要
- ケーブル長が0.8mとやや短めなので設置場所に注意が必要
これらを踏まえたうえで、自分の作業スタイルに合うかどうか検討することが重要です。
よくある質問(FAQ)で疑問を解消しよう
購入前に気になるポイントをまとめたFAQコーナーです。ぜひ参考にしてください。
- Q: マウスモードとテンキーモードの切替えは難しいですか?
A: スイッチ一つで簡単に切り替えられるので、初心者でも問題ありません。 - Q: 最新のWindows 10や11でも使えますか?
A: 公式対応は古いOSのみですが、多くのUSB HIDデバイスと同様に動作する可能性があります。ただし、自己責任での使用をおすすめします。 - Q: ケーブルの長さはどのくらいですか?
A: 0.8mです。デスクの配置によっては延長ケーブルの利用を検討してください。 - Q: Excelで「−」キーを押すと拡張モードになるのはなぜ?
A: これはExcelの仕様であり、テンキーの不具合ではありませんので安心してください。
まとめ:テンキーマウスで快適なパソコン作業を実現しよう
テンキーと光学式マウス機能が一体となったこのデバイスは、数字入力とマウス操作を効率よく切り替えたい方にぴったりです。パンダグラフ方式のキーは軽い押し心地で長時間の入力作業も疲れにくく、スクロールキーも付いているのでマウス操作も快適に行えます。
USB接続で簡単に使えるのも嬉しいポイント。対応OSは古めですが、幅広い環境で利用可能です。デスク周りをスッキリさせたい方や、数字入力とマウス操作を一つのデバイスで済ませたい方はぜひ検討してみてください。

これ一つで数字入力もマウス操作もできるなんて便利だなあ

デスクがすっきりして作業がはかどりそう!


