PR

SKB-WL23BKN 薄型コンパクト2.4Gワイヤレスキーボード

SKB-WL23BKN 薄型コンパクト2.4Gワイヤレスキーボード
店舗名イーサプライ 楽天市場店
価格5,480円(税込)
送料送料別
\公式ショップを今すぐチェック!/
この記事で分かること
  1. コンパクトで持ち運びやすいワイヤレスキーボードの特徴がわかる
  2. 2.4GHzワイヤレスの安定した接続性能と使い勝手について理解できる
  3. 実際の使用シーンに合わせた選び方や注意点を知ることができる

コンパクト設計のワイヤレスキーボードとは?

最近はデスク周りをすっきりさせたい方や、ノートパソコンと一緒に持ち運べる軽量キーボードを求める方が増えています。そんなニーズに応えるのが、コンパクト設計のワイヤレスキーボードです。特にテンキーを省いたモデルは、幅が300mm以下と非常にスリムで、場所を取らずに作業スペースを広く使えます。

このタイプのキーボードは、持ち運びの際にかさばらず、カバンの中でも邪魔になりにくいのが魅力です。薄型で軽量なため、長時間の作業でも疲れにくく、外出先での使用にもぴったりです。さらに、キーボードカーブやパンタグラフ方式のキーを採用しているため、快適なタイピング感が得られます。

また、キーボード裏面にはレシーバー収納スペースがあり、USBレシーバーを紛失しにくい設計になっているのもポイントです。電源のON/OFFスイッチもついているので、使わないときは電池の消耗を防げます。こうした細かい工夫が、日々の使い勝手を大きく向上させています。

このように、コンパクト設計のワイヤレスキーボードは、狭いデスクでも快適に使えるだけでなく、持ち運びやすさや操作性にもこだわった製品と言えるでしょう。

2.4GHzワイヤレス接続のメリットと使い方

ワイヤレスキーボードの接続方式にはBluetoothや2.4GHz帯の無線がありますが、2.4GHzワイヤレスは特に安定した通信が特徴です。最大約10メートル離れた場所からでも操作が可能で、電波干渉に強い設計となっています。

USBポートに差し込む小型のレシーバーが付属しており、パソコンに接続するだけで簡単にペアリングが完了します。面倒な設定は不要で、すぐに使い始められるのが嬉しいポイントです。レシーバーは非常に小さいので、ノートパソコンのUSBポートに挿しても邪魔になりません。

また、2.4GHz帯はBluetoothよりも遅延が少なく、ゲームや動画編集などタイピングのレスポンスが重要な作業にも適しています。電波の届く範囲も広いため、リビングや会議室など離れた場所からの操作も可能です。

ただし、使用環境によっては電波が干渉することもあるため、できるだけ他の電子機器から離して使うのがおすすめです。USBレシーバーはキーボード本体の裏に収納できるため、持ち運び時の紛失リスクも低減できます。

\公式ショップを今すぐチェック!/

パンタグラフキーボードの特徴とタイピング感

パンタグラフ方式のキーボードは、ノートパソコンでよく使われているキー構造で、薄型ながらも安定したキー押下感が魅力です。キーのストロークは約2mmと浅めですが、しっかりとした反発力があり、軽快な入力が可能です。

この方式の良さは、キーの押し心地が均一で静かなところ。オフィスやカフェなど、周囲に配慮したい環境でも気兼ねなく使えます。さらに、キーのピッチ(キー間の距離)は約19mmで、日本語配列の85キー仕様なので、誤入力を防ぎやすい設計です。

また、キーボードカーブを採用しているため、手首の負担を軽減し、長時間のタイピングでも疲れにくいのがポイントです。2段階調節可能なスタンドも付いており、自分の手に合った角度に調整できるので、より快適に作業が進みます。

薄型で軽量なため、ノートパソコンと一緒に持ち運んでも負担になりにくく、外出先での作業効率アップに役立つでしょう。

充電式バッテリー内蔵で経済的かつエコな使い方

このキーボードは繰り返し充電できるリチウムイオン電池を内蔵しているため、電池交換の手間がなく経済的です。充電時間は約3時間で、満充電後は連続180時間の使用が可能。頻繁に充電しなくても長く使えるのは助かりますね。

充電用のケーブルもセットになっているので、パソコンのUSBポートやモバイルバッテリーから簡単に充電できます。エコな設計は環境にも優しく、使い捨ての乾電池を使う必要がないのもポイントです。

電源ON/OFFスイッチが付いているため、使わないときは電源を切って無駄な消費を防げます。これにより、バッテリーの寿命を延ばすことができるのも嬉しいですね。

充電式であることから、外出先での急なバッテリー切れにも対応しやすく、安心して持ち運べるのが魅力です。

\公式ショップを今すぐチェック!/

テンキー無しのメリットとデメリット

テンキーがないキーボードは、幅が狭くなり省スペースになるのが最大のメリットです。デスクが狭い場合や、持ち運びを重視する方には特におすすめです。テンキーがない分、キーボード全体の重量も軽くなり、携帯性がアップします。

一方で、数字入力を多用する方にとってはテンキーがないのは少し不便に感じるかもしれません。エクセル作業や会計業務などで頻繁に数字を打ち込む場合は、別途テンキーパッドを用意するのも一つの手です。

ただ、一般的な文書作成やウェブブラウジング、メールのやり取りなどではテンキーはあまり使わないため、むしろコンパクトな方が使いやすいと感じる方も多いです。

テンキー無しのキーボードは、持ち運びやすさと作業スペースの確保を優先したい方にぴったりの選択肢といえるでしょう。

対応機種とOSについての注意点

このキーボードはWindows搭載パソコンに対応していますが、USBポートがあることが前提です。USB Aコネクタの小型レシーバーを使うため、USBポートの形状や動作保証についてはパソコンの仕様を確認しておくことが大切です。

対応OSはWindows 10、8.1、8、7となっており、幅広いバージョンで利用可能です。ただし、Windowsが起動する前のBIOS設定や特殊なコマンド入力には対応していない場合があります。これは一般的なワイヤレスキーボードの仕様として理解しておきましょう。

また、ファンクションキーに割り当てられている画面の明るさ調整や音量調整などの特殊機能は、このキーボードからは操作できません。こうした機能をよく使う方は、別途対応製品を検討するのもおすすめです。

パソコンとの相性や動作環境によっては、接続がうまくいかないこともあるため、購入前に対応機種の確認をしておくと安心です。

FAQ:よくある質問とその回答

Q1:充電はどのくらい持ちますか?
約3時間の充電で連続180時間使用可能です。使わないときは電源を切るとバッテリーの持ちが良くなります。

Q2:Bluetooth接続には対応していますか?
いいえ、2.4GHzの専用USBレシーバーで接続するタイプです。Bluetooth対応機器とは互換性がありません。

Q3:Macでも使えますか?
基本的にはWindows専用設計のため、Macでの動作は保証されていません。Macユーザーは注意が必要です。

Q4:テンキーがないと数字入力は不便ですか?
数字入力が多い場合は別途テンキーパッドを用意するのがおすすめですが、普段使いなら問題なく使えます。

Q5:キーボードのサイズはどのくらいですか?
幅293mm×奥行115mm×高さ19mmで、非常にスリムな設計です。

まとめ:使いやすさと携帯性を両立したワイヤレスキーボード

今回ご紹介したワイヤレスキーボードは、薄型でコンパクトな設計に加え、2.4GHzの安定した無線接続、パンタグラフ方式の快適なタイピング感、充電式バッテリー搭載など、使いやすさと携帯性をしっかり両立しています。テンキーがない分、省スペースで持ち運びやすく、カフェや出先での作業にもぴったりです。

USBレシーバーの収納スペースや電源スイッチなど、細かい配慮も行き届いているので、日常使いでのストレスも少ないでしょう。Windowsパソコンとの相性も良く、幅広いOSに対応している点も安心材料です。

気軽に持ち運べて、快適なタイピング環境を求める方には特におすすめできる一台です。

これならデスク周りもスッキリして作業がはかどりそうだね

コンパクトで軽量、しかも充電式で経済的なワイヤレスキーボード

\公式ショップを今すぐチェック!/
この記事を書いた人
にゃんこCPU

パソコンとガジェットをこよなく愛する、自称“性能厨”です。
10代からPCに触れはじめ、気がつけば組み立てやカスタマイズが日課に。
スペックやコスパを見極めるのが得意。
「難しいことは簡単に、でも大事なことはしっかり伝える」をモットーに、初心者にもわかりやすい解説を心がけています。

にゃんこCPUをフォローする
キーボード