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I-O DATA USB PD対応USB Type-Cハブ US2C-HB2/PDの魅力

I-O DATA USB PD対応USB Type-Cハブ US2C-HB2/PDの魅力
店舗名ケーズデンキ 楽天市場店
価格3,278円(税込)
送料送料別
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この記事で分かること
  1. USB Type-Cハブの基本機能と使い方がわかる
  2. USB Power Delivery対応のメリットと注意点を理解できる
  3. カードリーダー機能や接続環境のポイントを詳しく知れる

USB Type-Cハブとは?基本機能と特徴を解説

USB Type-Cハブは、パソコンやタブレットなどのUSB Type-Cポートを拡張するための便利な周辺機器です。特に最近のノートパソコンやMacBookではUSB Type-Cポートが主流になっており、従来のUSB-AポートやSDカードスロットが省かれていることも多いです。そんな時に活躍するのがUSB Type-Cハブで、複数のUSB機器やカードリーダーを一つのポートにまとめて接続できるようになります。

今回紹介するハブは、USB 2.0対応の2ポートUSB-A端子に加え、SDカードスロットとmicroSDカードスロットを搭載しています。これにより、マウスやキーボード、USBメモリなどのUSB機器だけでなく、デジカメやスマホのデータを直接読み書きすることも可能です。USB Type-Cの1ポートを有効活用し、多彩なデバイスを接続できる点が大きな魅力と言えるでしょう。

さらに、このハブはバスパワータイプなので、電源アダプターを必要とせず、パソコンからの給電だけで動作します。ケーブルは直付けタイプで約40cmの長さがあり、机周りの配線もスッキリしやすい設計です。使い勝手の良さを重視したデザインで、持ち運びにも便利です。

USB Type-Cハブは多くのメーカーから発売されていますが、機能や対応規格に違いがあるため、用途に合った製品を選ぶことが重要です。このハブは特にUSB Power Delivery(USB PD)に対応している点が特徴で、単にデータ転送だけでなく、パソコンの充電も可能です。次の見出しでは、このUSB PD対応のメリットについて詳しく解説します。

USB Power Delivery対応のメリットと活用法

USB Power Delivery(USB PD)とは、USB Type-C規格に準拠した給電技術のことで、最大60Wまでの電力供給が可能です。このハブはUSB PD 3.0に対応しており、パソコン本体への充電もハブ経由で行えます。つまり、USBハブを介しながらパソコンに電力を供給できるため、ケーブルの数を減らしつつ快適に使えます。

具体的には、USB PD対応のACアダプターをハブの電源入力端子に接続すれば、最大60Wまでの電力がパソコンに供給されます。これにより、ノートパソコンの充電切れを気にせず長時間作業が可能です。特に外出先やカフェでの作業時に、ケーブルを減らせるのは大きなメリットでしょう。

ただし、USB PDを活用するには、ホスト機器(パソコンなど)やACアダプター、ケーブルがUSB PD対応である必要があります。対応していない場合は給電機能が使えないので注意が必要です。また、接続するUSB機器の消費電力によっては、給電能力が変動することもあります。

このハブは最大60W対応ですが、実際の給電量は接続するACアダプターの仕様に依存します。例えば、出力15W以上のACアダプターを接続した場合、USBポート2つで合計1200mAの電流を供給可能です。一方、出力7.5Wのアダプターでは合計450mAに制限されるため、接続機器によっては動作しづらい場合もあります。

こうした点を踏まえ、USB PD対応ハブは充電とデータ転送を同時に行いたい方に特におすすめです。ケーブルの取り回しがしやすく、シンプルに使えるのもポイント。これからUSB Type-C機器を使う方は、ぜひUSB PD対応のハブを検討してみてください。

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カードリーダー機能の便利さと対応カードについて

このハブの大きな特徴の一つが、SDカードスロットとmicroSDカードスロットを搭載している点です。デジタルカメラやスマホで撮影した写真や動画をパソコンに取り込む際、カードを直接差し込めるので非常に便利です。わざわざカードリーダーを別に用意する必要がなく、1台で複数の役割を果たします。

対応しているカード規格はSD、SDHC、SDXC、microSD、microSDHC、microSDXCで、容量は最大128GBまで動作確認済みです。ただし、すべてのカードでの動作を保証するわけではないため、使用するカードの相性には多少注意が必要です。

カードリーダーはUSB 2.0規格で接続されているため、読み書き速度は高速とは言えませんが、日常的なデータ転送には十分な性能です。特に写真の取り込みや簡単なファイル管理には問題なく使えます。

また、カードリーダーのスロットは独立しているため、SDカードとmicroSDカードを同時に挿入しても問題ありません。これにより、複数のカードを切り替えながら作業する際もスムーズです。

旅行や撮影の際にカードを複数持ち歩く方、またスマホのデータをパソコンに移したい方にとっては、カードリーダー搭載のUSBハブは非常に役立つアイテムと言えるでしょう。

接続環境と対応機種のポイント

このUSB Type-Cハブは、USB 2.0 Type-Cコネクターを搭載したWindowsパソコン、Apple社製Macシリーズ、Chromebook、Chromecast with Google TVなど幅広い機種に対応しています。対応OSもWindows 10/11、macOS 10.13以降、Chrome OS、Android TV OS 10〜11と多岐にわたります。

ただし、USB PD機能を活用する場合は、ホスト機器がUSB PDに対応している必要があります。対応していない機種では給電機能が使えず、ハブとしてのUSBポートやカードリーダー機能のみ利用可能です。

接続インターフェイスはUSB 2.0ですが、最新のUSB 3.0や3.1に比べると転送速度は劣ります。そのため、大容量ファイルの高速転送を求める方は注意が必要です。ただし、一般的なマウスやキーボードの接続、カードリーダーとしての利用には問題ありません。

また、ケーブルは直付けタイプで紛失の心配がなく、長さ約40cmで取り回しやすい設計です。机の上やカバンの中で絡まりにくく、使いやすさを追求しています。

接続時には、USBバスパワー接続(ACアダプター非接続)でも動作しますが、消費電流の大きいUSB機器は動作しない場合があります。ACアダプターを利用することで安定した電力供給が可能になるため、用途に応じて使い分けるのが良いでしょう。

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使い勝手を高める設計と付属品について

このUSB Type-Cハブは、使い勝手の良さを重視した設計が特徴です。ケーブルは本体に直付けされているため、ケーブルの紛失リスクがありません。また、約40cmのケーブル長はデスク周りでの取り回しにちょうど良く、パソコンのUSBポートから離れた場所でも使いやすいです。

本体サイズは約110×39×16mm(ケーブル部除く)で軽量(約64g)なので、持ち運びも苦になりません。外出先やオフィス、カフェなど様々なシーンで活躍します。

付属品は取扱説明書のみで、特別な電源アダプターは付属していません。必要に応じてUSB PD対応のACアダプターを用意しましょう。ACアダプターの仕様によって給電能力が変わるため、用途に合わせて選ぶことが大切です。

また、環境に配慮したRoHS指令準拠の製品で、VCCI Class Bの電波障害規格にも適合しています。安心して長く使える製品設計です。

このように、機能性だけでなく使いやすさや安全性も考慮された設計は、日常的にUSB機器を多用する方にとって大きなメリットとなるでしょう。

購入時の注意点と利用上のポイント

購入時にはいくつかの注意点があります。まず、この商品は「ひと家族様1点限り」の数量限定品であるため、同一名義や同一住所で複数点の注文はキャンセルされる可能性があります。転売目的での購入は控えましょう。

また、USBバスパワー接続時や出力15W以下のACアダプター使用時には、消費電流の大きいUSB機器が動作しない場合があります。特に外付けハードディスクや高消費電力のUSBデバイスを使う際は、ACアダプターの利用をおすすめします。

カードリーダーの対応容量は128GBまでですが、すべてのカードで動作保証があるわけではありません。大容量カードを使う場合は事前に動作確認を行うと安心です。

さらに、USB PDの給電機能を活用するには、対応機器やケーブル、ACアダプターが必要です。非対応の場合は充電機能が使えないため、購入前に対応状況を確認しておきましょう。

これらのポイントを押さえておけば、快適に使いこなせるはずです。

USB PD対応でも接続環境によっては給電できない場合があるので注意してください

FAQ:よくある質問と回答

Q1: USB PD対応のACアダプターが必要ですか?
はい、USB PD機能を使うには対応したACアダプターが必要です。非対応の場合は給電できません。

Q2: USB 3.0機器は使えますか?
USB 2.0規格のハブなので、USB 3.0機器は接続できますが転送速度はUSB 2.0相当になります。

Q3: SDカードとmicroSDカードを同時に使えますか?
はい、両方のスロットは独立しているため同時に使用可能です。

Q4: ケーブルの長さはどのくらいですか?
約40cmの直付けケーブルで、紛失の心配がなく取り回しやすい長さです。

Q5: Windows以外のOSでも使えますか?
macOS、Chrome OS、Android TV OSにも対応しています。

まとめ:多機能で使いやすいUSB Type-Cハブの選び方

USB Type-Cハブは、現代のパソコン環境で欠かせない周辺機器です。今回紹介した製品は、USB 2.0対応の2ポートUSB-Aに加え、SDカードとmicroSDカードの読み書きができるカードリーダー機能を搭載しています。さらに、USB Power Delivery対応で最大60Wの給電が可能なため、充電とデータ転送を同時に行いたい方にぴったりです。

ケーブルは直付けで約40cmと取り回しやすく、持ち運びもしやすいサイズ感です。対応機種やOSも幅広く、WindowsやMac、Chromebookなど多彩な環境で使えます。ただし、USB PD対応のACアダプターやホスト機器が必要な点や、消費電流の大きい機器の動作には注意が必要です。

カードリーダーは128GBまで対応しており、写真や動画の取り込みにも便利。日常的にUSB機器を多用する方にとって、機能性と使いやすさを両立したおすすめのハブと言えるでしょう。

これ一つあれば、デバイスの接続がグッと楽になるね!

持ち運びも便利で、外出先での作業も安心だよね!

USB PD対応で充電もできる多機能USB Type-Cハブ

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この記事を書いた人
にゃんこCPU

パソコンとガジェットをこよなく愛する、自称“性能厨”です。
10代からPCに触れはじめ、気がつけば組み立てやカスタマイズが日課に。
スペックやコスパを見極めるのが得意。
「難しいことは簡単に、でも大事なことはしっかり伝える」をモットーに、初心者にもわかりやすい解説を心がけています。

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