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エレコム 4TB USB3.2対応外付けHDD ELD-FTV040UBK

エレコム 4TB USB3.2対応外付けHDD ELD-FTV040UBK
店舗名ケーズデンキ 楽天市場店
価格17,248円(税込)
送料送料別
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この記事で分かること
  1. USB3.2 Gen1対応の高速外付けハードディスクの特徴がわかる
  2. テレビ録画やパソコンの大容量データ保存に適した使い方が理解できる
  3. 設置方法やセキュリティ面でのポイントを詳しく解説

USB3.2 Gen1対応の高速転送で大容量データも快適に

外付けハードディスクを選ぶ際に、まず注目したいのがデータ転送速度です。このタイプはUSB3.2 Gen1に対応しており、理論値で最大5Gbpsの高速転送が可能です。これは従来のUSB2.0の約10倍の速度にあたりますので、大容量の動画ファイルや写真データもストレスなく扱えます。

USB3.2 Gen1はUSB3.1 Gen1やUSB3.0と互換性があり、幅広いパソコンやテレビに接続可能です。特に動画編集や大量のデータバックアップを行う方にとっては、転送速度の速さは作業効率に直結します。例えば、4TBもの大容量を扱う場合、USB2.0では転送にかなりの時間がかかってしまいますが、この規格ならその時間を大幅に短縮できます。

また、USB3.2 Gen1対応のケーブルが付属しているため、すぐに高速通信を体感できるのも嬉しいポイントです。USBポートの規格が異なる場合でも互換性があるため、古いパソコンでも接続は可能ですが、速度はUSB2.0の範囲に制限される点は覚えておきましょう。

こうした高速転送のメリットは、単にデータのやり取りが速いだけでなく、テレビ録画の際にも役立ちます。2番組同時録画など複数の録画ができる機種に接続すれば、録画データの書き込みがスムーズに行えるため、録画中のトラブルを減らせる可能性があります。

このように、USB3.2 Gen1対応の外付けハードディスクは、日常のデジタルライフを快適にするための強力なパートナーと言えるでしょう。

テレビ録画に最適な4TBの大容量ストレージ

テレビの番組を録画したいけれど、内蔵ストレージがすぐにいっぱいになってしまうという悩みを持つ方は多いはずです。4TBの大容量を備えたこの外付けハードディスクなら、長時間の録画も安心して行えます。4TBは一般的なテレビ録画用HDDの中でも十分な容量で、ドラマや映画、スポーツ番組など多彩なコンテンツをたっぷり保存可能です。

対応テレビはシャープのアクオス、ソニーのブラビア、東芝のレグザ、パナソニックのビエラなど、主要メーカーのデジタルテレビに幅広く対応しています。ただし、USB-HDD録画に対応しているテレビであることが前提ですので、購入前にお使いのテレビの仕様を確認することが大切です。

また、2番組同時録画機能を搭載したテレビに接続すれば、さらに便利に使えます。録画中に別の番組を録画することができるため、見逃しを防げるのが魅力です。録画データはNTFSフォーマットで保存されるため、パソコンでの管理もしやすくなっています。

テレビ録画用としての使い勝手を向上させるために、PC電源連動機能も搭載されています。これにより、パソコンの電源に連動してHDDの電源がオン・オフされるため、無駄な電力消費を抑えられます。日常的に使う機器だからこそ、こうした細かな配慮が嬉しいポイントです。

録画以外にも、パソコンのバックアップや写真・動画の保存など多目的に使えるため、1台あるととても便利なストレージです。

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ファンレス設計で静音性に優れた使い心地

外付けハードディスクの使用時に気になるのが動作音ですが、この製品はファンレス設計を採用しています。つまり、冷却ファンが搭載されていないため、動作中の騒音がほとんどありません。静かな環境で作業したい方や、夜間にテレビ録画を行う方にとっては大きなメリットです。

ファンレス設計のメリットは音だけではありません。ファンがない分、故障のリスクが減り、メンテナンスも楽になる傾向があります。ファンの故障はハードディスクの寿命を縮める原因の一つですので、これを回避できるのは安心感につながります。

もちろん、ファンレスでも適切な放熱設計が施されているため、過熱によるトラブルの心配はほとんどありません。筐体のサイズや素材、内部構造に工夫がされており、安定した動作を実現しています。

設置場所を選ばず、デスク周りやリビングに置いても気にならない静かさなので、使い勝手が非常に良いのが特徴です。特にテレビのそばに置く場合は、音が気にならないのは助かりますね。

こうした静音設計は、快適なデジタルライフを支える重要なポイントの一つです。

縦置き・横置き両対応で設置場所を選ばない

外付けハードディスクは設置スペースの確保が課題になることがありますが、このモデルは縦置き・横置きの両方に対応しているため、置き場所の自由度が高いのが魅力です。狭いデスクの上やテレビ周りの限られたスペースでも、使いやすいスタイルを選べます。

縦置きにすれば省スペースで設置でき、横置きにすれば安定感が増します。どちらの置き方でも本体の放熱性能は変わらず、安心して使えます。設置環境に合わせて柔軟に対応できるのは、日常的な使い勝手を大きく向上させるポイントです。

また、デザインもシンプルでブラックの落ち着いた色合いなので、どんなインテリアにも馴染みやすいのも嬉しいところです。目立ちすぎず、でも存在感はしっかりあるので、機器としての存在感を感じさせつつも邪魔になりません。

さらに、軽量で約1030gと持ち運びも苦にならない重さなので、必要に応じて設置場所を変えたい場合にも便利です。USBケーブルとACアダプターが付属しているため、届いてすぐに設置できるのもポイントです。

設置の自由度が高いことで、使い勝手が大きく向上し、日々のストレスを減らせるでしょう。

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セキュリティスロット搭載で盗難防止も安心

外付けハードディスクは大切なデータを保存する機器なので、盗難や不正持ち出しのリスクも考慮したいところです。このモデルには本体背面にセキュリティスロットが装備されており、ケーブルロックなどのセキュリティ機器を取り付けられます。

これにより、オフィスや公共スペース、共有スペースでの使用時に盗難防止対策ができるため、安心して利用できます。特に仕事で重要なデータを扱う場合や、家族で共有している場合に役立つ機能です。

セキュリティスロットの存在は、物理的な盗難リスクを下げるだけでなく、管理面でも安心感をもたらします。データの安全は機器の安全から始まるため、こうした配慮は選ぶ際の大きなポイントとなります。

また、外付けHDDは持ち運びが簡単な分、紛失や盗難のリスクが高まる傾向にありますが、この機能があればそのリスクを軽減可能です。ケーブルロックは別売りの場合も多いので、必要に応じて準備しておくと良いでしょう。

大切なデータを守りたい方には、ぜひ注目してほしい機能です。

対応OSと接続機器の幅広さで使いやすい

この外付けハードディスクはWindows 11、10、8.1のほか、macOS Catalina 10.15にも対応しています。パソコンのOSを問わず使えるため、WindowsユーザーもMacユーザーも安心して利用可能です。

また、USB3.2(Gen1) / 3.1(Gen1) / 3.0 / 2.0に対応しているため、古いパソコンやテレビでも接続できる柔軟性があります。ただし、接続する機器のUSB規格により転送速度は変わるので、最大のパフォーマンスを求めるならUSB3.0以上のポートを利用するのがおすすめです。

テレビ録画に対応する主要メーカーのテレビとの互換性も高く、シャープ、ソニー、東芝、パナソニックなど多くのブランドで利用できます。もちろん、USB-HDD録画対応機種であることが前提ですが、幅広い機種で使えるのは嬉しいですね。

付属品としてUSB3.2 Gen1ケーブル(約0.9m)とACアダプター、クイックスタートガイドが同梱されているため、届いてすぐに使い始められます。ケーブル長はデスク周りやテレビ周辺での設置に適した長さで、取り回しも楽です。

こうした対応力の高さは、初めて外付けHDDを使う方や複数の機器で使い回したい方にとって大きなメリットとなるでしょう。

FAQ:よくある質問とその回答

Q1: テレビで使う場合、対応しているかどうかはどう確認すればいい?

A1: お使いのテレビの取扱説明書やメーカーの公式サイトで「USB-HDD録画対応」かどうかを確認してください。対応していない場合は録画機能が利用できません。

Q2: ファンレス設計でも熱くならない?

A2: 本製品は放熱設計がしっかりしているため、ファンがなくても安定した動作が可能です。ただし、長時間連続使用時は周囲の通気を良くすることをおすすめします。

Q3: Macでも使えますか?

A3: macOS Catalina 10.15以降に対応しています。出荷時はNTFSフォーマットですが、Macで使う場合はフォーマットの変更が必要になることがあります。

Q4: 4TBの容量はどのくらいの録画が可能?

A4: 録画する番組の画質や圧縮方式によりますが、一般的なフルHD画質であれば数百時間分の録画が可能です。

Q5: セキュリティスロット用のロックは付属していますか?

A5: ロック本体は付属していません。別途購入して取り付ける必要があります。

まとめ:使いやすさと安心感を兼ね備えた大容量外付けHDD

この4TBの外付けハードディスクは、USB3.2 Gen1対応による高速転送、大容量でテレビ録画に最適な点、ファンレス設計による静音性、縦置き・横置き両対応の設置自由度、そしてセキュリティスロット搭載による盗難防止機能など、数多くの魅力を持っています。

対応OSや接続機器の幅広さもあり、パソコンだけでなく多くのテレビで使えるため、デジタルライフの幅を広げてくれる頼もしい存在です。特にテレビ録画用のストレージとして検討している方には、安定した性能と使いやすさがポイントとなるでしょう。

価格も17,000円台と大容量・高性能の割に手頃で、コストパフォーマンスの良さも感じられます。設置場所や静音性、セキュリティ面にこだわる方にもおすすめできるモデルです。

これならリビングに置いても気にならないな

大容量で録画もたっぷりできるのが嬉しいね

高速転送と静音設計を両立した4TBの大容量外付けHDD

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この記事を書いた人
にゃんこCPU

パソコンとガジェットをこよなく愛する、自称“性能厨”です。
10代からPCに触れはじめ、気がつけば組み立てやカスタマイズが日課に。
スペックやコスパを見極めるのが得意。
「難しいことは簡単に、でも大事なことはしっかり伝える」をモットーに、初心者にもわかりやすい解説を心がけています。

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