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ブラザー FAX-2840の省エネレーザーファクス複合機

ブラザー FAX-2840の省エネレーザーファクス複合機
店舗名Joshin web 家電とPCの大型専門店
価格23,672円(税込)
送料送料別
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この記事で分かること
  1. エントリー向けレーザーファクス複合機の基本性能と特徴がわかる
  2. 省エネ設計やランニングコストの工夫について詳しく理解できる
  3. 使いやすさや便利機能を活かした業務効率アップのポイントがわかる

エントリーモデルのレーザーファクス複合機の基本性能

この複合機は、A4サイズのモノクロ印刷に対応したレーザーファクス複合機で、ビジネスの基本的なニーズをしっかり満たしてくれます。発売は2013年10月ですが、今でも十分に通用する性能を持っています。特に注目したいのは、高速印字約20枚/分というスピード感。大量の書類を短時間で処理したい方には嬉しいポイントですね。

さらに、受話器が1台標準装備されているため、電話とファクスの切り替えもスムーズです。電話機としての機能も兼ね備えているので、オフィスのスペースを有効活用できます。サイズも幅373.8mm×奥行371mm×高さ311mmとコンパクトで、省スペース設計が特徴です。

ADF(自動原稿送り装置)も搭載されており、最大20枚の原稿を連続で読み取れるため、複数枚のコピーやファクス送信も効率的に行えます。これにより、手動で一枚ずつセットする手間が省け、作業のスピードアップに貢献します。

また、USB 2.0 Hi-speed接続に対応し、パソコンとの連携もスムーズです。ネットワーク接続は10BASE-T/100BASE-TXに対応しているので、LAN環境に組み込むことも可能。多様なオフィス環境に柔軟に対応できます。

このモデルは、WindowsやMac OS、Linuxと幅広いOSに対応しているため、どんなパソコン環境でも使いやすいのが魅力です。特にWindowsの各バージョンに対応しているため、古いパソコンを使っている方でも安心して利用できます。

これらの基本性能を踏まえると、初めてレーザーファクス複合機を導入する小規模オフィスや個人事業主にぴったりのモデルと言えるでしょう。

これだけの機能がコンパクトにまとまっているのはありがたいな

省エネ設計とランニングコストの工夫

環境に配慮した設計も、この複合機の大きな魅力です。特に注目したいのは、スリープ時の消費電力が平均約1.5Wと非常に低く抑えられている点です。これは、電気代の節約だけでなく、環境負荷の軽減にもつながります。

スリープからの復帰時間も8秒以下と短いため、待ち時間のストレスを感じにくいのもポイントです。省エネモードに切り替わっても、すぐに印刷やファクス送信が可能なので、業務の効率を損なうことがありません。

また、トナーとドラムが分離されたカートリッジを採用しているため、必要な部品だけを交換できるのも経済的です。トナーのみの交換で約4.1円(税込)/枚という低コストを実現しており、ムダを減らして長く使えます。

トナー節約機能も搭載されており、通常より少ないトナー量で印刷できるため、コスト削減に役立ちます。これらの機能が組み合わさることで、日々のランニングコストを抑えつつ、安定した印刷品質を維持できます。

さらに、給紙や排紙、トナーカートリッジの交換などはすべて前面から操作可能なフロントオペレーション設計。これにより、メンテナンス時の手間やスペースの無駄を省いています。

こうした省エネ・省コスト設計は、環境意識が高まる現代のオフィスにマッチしており、長期的に見て経済的な選択肢となるでしょう。

省エネ設計と低ランニングコストで長く使いやすい

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使いやすさを追求した操作性と便利機能

この複合機は、操作のしやすさにもこだわっています。まず、ADFによる自動原稿送り装置は最大20枚まで対応し、複数枚のコピーやファクス送信をスムーズにします。手動で原稿をセットする手間を大幅に削減できるため、忙しいオフィスでの作業効率アップに貢献します。

また、ファクスと電話の受信を自動で切り替える「FAX・TEL自動切り替え機能」が搭載されているため、受話器を置き換えることなく電話とファクスの着信を判別できます。これにより、電話を取り逃す心配も減ります。

さらに、ファクス転送機能も便利です。不在時にオフィスに届いたファクスを自宅など別の場所に転送できるため、ビジネスチャンスを逃しにくくなります。

印刷設定も簡単で、プリンタードライバーには「通常印刷(A4)」「はがき印刷」など6種類の設定があらかじめ登録されています。さらに、おまかせ設定機能で自分好みの印刷設定を追加できるので、頻繁に使う設定を登録しておけば毎回の設定変更が不要です(Windowsのみ対応)。

コピー機能では、4枚の原稿を1枚にまとめるページレイアウトコピーや、1%刻みで自由に拡大・縮小できるコピー倍率設定が可能です。これにより、用紙の節約や多様な印刷ニーズに対応できます。

また、ダイヤル制限機能により、ファクスの誤送信を防止可能。番号を2度入力するダブルチェックや、短縮ダイヤルのみの送信許可など、ミスを減らす工夫がされています。

これらの機能が組み合わさり、初めて使う方でも迷わず操作でき、業務の効率化に役立つ設計となっています。

操作が分かりやすくて助かるね

多様な用紙対応で幅広い印刷ニーズに応える

この複合機は、2Way給紙と2Way排紙に対応しているため、さまざまな用紙をスムーズに扱えます。具体的には、手差しとカセットの2種類の給紙方法があり、封筒や厚手の用紙も問題なくセット可能です。

排紙も正面と背面の2Way方式を採用し、用紙の反りを抑えるストレート排紙ができるため、印刷物の仕上がりが美しく保たれます。特に封筒や厚紙を多用する場合に重宝する機能です。

用紙サイズは最大A4まで対応しており、ビジネス文書や請求書、報告書などの印刷に十分なサイズをカバーしています。さらに、はがき印刷にも対応しているので、ダイレクトメールや案内状の作成も可能です。

コピー時の拡大縮小機能は25%から400%まで1%刻みで調整できるため、さまざまな用途に合わせて柔軟に対応できます。例えば、A4からB5への縮小コピーや、逆に拡大コピーも簡単に行えます。

このように、多様な用紙対応力と柔軟なコピー機能は、幅広い業務シーンで活躍すること間違いなしです。用紙の種類やサイズに悩むことなく、スムーズに作業が進められます。

厚手の封筒も問題なく使えるのはありがたいな

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セキュリティと管理機能で安心の業務運用

この複合機は、機密情報の取り扱いにも配慮した機能が充実しています。まず、透かし印刷(ウォーターマーク機能)を搭載しており、「社外秘」や「COPY」などの定型語句、さらには任意の語句を印刷物に透かしとして入れられます。これにより、社外への情報漏洩リスクを軽減し、重要書類の管理に役立ちます(Windowsのみ対応)。

また、ID印刷機能も備えており、印刷者のログインユーザー名などを用紙に印刷可能です。これにより、誰がどの書類を印刷したかを特定でき、無駄な印刷や情報漏洩の防止に繋がります(こちらもWindowsのみ対応)。

ファクスの誤送信を防ぐためのダイヤル制限機能もあり、番号を2回入力して確認する「番号2度入力機能」や、短縮ダイヤルやワンタッチボタンからの送信のみ許可する「番号直接入力禁止機能」などが利用できます。これにより、誤送信によるトラブルを未然に防止できます。

さらに、リモートセットアップソフトウェアを利用すれば、本体の電話帳編集や設定変更をパソコンから簡単に行えます。これにより、管理者の手間を減らし、効率的な運用が可能です。

これらのセキュリティと管理機能は、オフィスの情報管理体制を強化し、安心して使える環境を提供します。

これなら安心して大事な書類も扱えそう

ファクス機能の詳細と業務効率化ポイント

この複合機のファクス機能は、単なる送受信だけでなく、業務効率化に役立つ機能が充実しています。まず、メモリー送信機能により、送信ボタンを押した後に原稿を高速で読み取るため、相手先への接続待ち時間を短縮します。これにより、ファクス送信時のストレスが軽減されます。

また、受信は自動切り替え機能で電話とファクスを判別し、電話の場合は外付け電話機のベルを鳴らして知らせてくれます。これにより、着信の見落としを防げます。

不在時のファクス転送機能も便利で、オフィスに届いたファクスを自宅や別の場所に転送可能。これにより、外出中や在宅勤務時でも重要な連絡を逃すことがありません。

ソート機能は最大99枚までの連続コピーに対応し、複数の原稿をコピーする際に仕分けの手間を省きます。ただし、原稿の枚数や内容によってはメモリー容量不足でソートコピーができない場合もあるため、注意が必要です。

これらのファクス機能は、日々の業務をスムーズにし、時間の節約に繋がる設計です。特にファクスを頻繁に使うオフィスでは、これらの機能が大きな助けになるでしょう。

ソート機能はメモリー容量に制限があるため大量コピー時は注意

よくある質問(FAQ)コーナー

Q1: USBケーブルやLANケーブルは付属していますか?
いいえ、パソコンとの接続用ケーブルは同梱されていません。別途ご用意ください。

Q2: Macでも使えますか?
はい、Mac OS X 10.5〜10.11およびmacOS 10.12.x〜10.15.xに対応しています。

Q3: トナー交換は簡単ですか?
はい、前面からトナーカートリッジとドラムユニットを交換できるため、メンテナンスが簡単です。

Q4: 何枚まで原稿を連続読み取りできますか?
最大20枚までADFで連続読み取りが可能です。

Q5: 印刷速度はどのくらいですか?
約20枚/分の高速印字が可能です(A4用紙、標準トレイ使用時)。

まとめ:エントリー向けレーザーファクス複合機の魅力

この複合機は、高速印刷と多機能なファクス機能をコンパクトなボディに詰め込み、省エネ設計や低ランニングコストも実現しています。ADFによる連続読み取りや自動切り替え電話機能、ファクス転送など、使いやすさを追求した便利機能も充実しており、日々の業務効率アップに役立ちます。

さらに、透かし印刷やID印刷などのセキュリティ機能も備えているため、機密書類の管理にも安心です。多様な用紙対応や拡大縮小コピー機能もあり、幅広い印刷ニーズに応えられるのが魅力です。

価格も2万円台と手頃で、初めてのレーザーファクス複合機導入や、小規模オフィスの買い替えにぴったりのモデルと言えるでしょう。これからのオフィスワークを快適にサポートしてくれる一台です。

これならコスパも良くて安心して使えそうだ

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この記事を書いた人
にゃんこCPU

パソコンとガジェットをこよなく愛する、自称“性能厨”です。
10代からPCに触れはじめ、気がつけば組み立てやカスタマイズが日課に。
スペックやコスパを見極めるのが得意。
「難しいことは簡単に、でも大事なことはしっかり伝える」をモットーに、初心者にもわかりやすい解説を心がけています。

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