| 店舗名 | パソコンショップNextInnovation |
|---|---|
| 価格 | 11,680円(税込) |
| 送料 | 送料無料 |
- ワイヤレス接続で快適に使えるコンパクトなキーボードの特徴がわかる
- トラックポイント搭載で作業効率がアップする理由を詳しく解説
- 購入前に知っておきたい使い勝手や対応機器、注意点が理解できる
Lenovoのトラックポイントキーボードとは?基本性能をチェック
まずは、このワイヤレスキーボードの基本性能から見ていきましょう。Lenovoのトラックポイントキーボードは、ノートパソコンでおなじみのトラックポイントを搭載している点が最大の特徴です。トラックポイントとは、キーボードの中央にある小さな赤い突起のことで、マウスを使わずにポインターを操作できる便利なデバイスです。
このモデルは2013年に発売された初代モデルの後継機で、Bluetooth 5.0や2.4GHzのワイヤレス接続に対応しています。つまり、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットなど、さまざまなデバイスに簡単に接続できるのが魅力です。しかも、Bluetooth接続はMicrosoft Swift Pairに対応しているため、Windows 10以降の環境ではペアリングが非常にスムーズに行えます。
キーボードは日本語JIS配列の89キーで、キーの間隔は約19ミリとゆったりしているため、タイピングのしやすさも抜群です。キーストロークは約1.8ミリで、底つき感を和らげるソフトランディング設計が採用されているため、長時間の作業でも疲れにくい構造になっています。薄型でコンパクトな設計なので、デスク上のスペースを取らず、持ち運びも軽々です。
さらに、充電はUSB Type-Cポートを使って行い、付属のUSB Type-C – USB Type-Aケーブルで簡単に充電できます。航空輸送にも対応しているので、出張や外出先での使用にも安心です。
このように、基本性能だけでも十分魅力的ですが、次の見出しではトラックポイントの使い勝手やメリットにもっと深く迫っていきます。
トラックポイント搭載のメリットと使い方のポイント
トラックポイントは、マウスを使わずにポインター操作ができる小さな赤い突起で、ThinkPadシリーズの象徴的な機能です。これをキーボードに搭載していることで、作業効率が格段にアップします。特に狭いデスクや移動中の作業環境では、マウスを置くスペースがないことも多いですよね。
トラックポイントの最大のメリットは、手をキーボードからほとんど離さずにポインター操作ができることです。これにより、タイピングとマウス操作の切り替えによる動作のロスが減り、作業がスムーズになります。例えば、文章作成中にカーソルを移動させたいとき、わざわざマウスを手に取らなくても、トラックポイントを指先で軽く押すだけで操作可能です。
使い方のポイントとしては、トラックポイントのキャップ部分を指先で軽く押し込むように動かすこと。強く押しすぎる必要はなく、繊細な操作が可能です。また、クリックボタンはキーボードの下部に配置されているので、親指や人差し指で簡単にクリックできます。
さらに、このキーボードはロープロファイルのトラックポイントキャップを採用しており、従来品よりも低い位置にあるため、手首の負担を軽減しつつ快適な操作感を実現しています。トラックポイントに慣れていない方でも、すぐに使いこなせる設計です。
トラックポイントを活用することで、デスクワークの効率アップはもちろん、外出先やカフェなどの限られたスペースでも快適に作業ができるのがうれしいポイントです。
ワイヤレス接続の種類と切り替え方法を詳しく解説
このキーボードはBluetooth 5.0と2.4GHzのワイヤレスUSBレシーバーの2種類の接続方法に対応しています。どちらもワイヤレスなので、ケーブルの煩わしさから解放されますが、それぞれにメリットと特徴があります。
Bluetooth接続は、スマートフォンやタブレット、ノートパソコンなど、多様なデバイスと簡単にペアリングできるのが魅力です。特にWindows 10以降のPCでは、Microsoft Swift Pair機能により、ペアリングがワンタッチで完了します。Bluetooth 5.0の採用で通信の安定性も高く、省電力で長時間の使用が可能です。
一方、2.4GHzのUSBレシーバー接続は、USBポートにレシーバーを差し込むだけで即座に使用可能。Bluetooth非対応の機器や、より安定した接続を求める場合に便利です。通信距離も長く、障害物の多い環境でも安定しやすいのが特徴です。
接続モードの切り替えは、キーボードの専用ボタンで簡単に行えます。これにより、複数のデバイス間でシームレスに切り替えながら使うことも可能です。例えば、仕事用のPCとプライベートのスマホを交互に操作したい場合でも、わざわざペアリングし直す必要がありません。
また、通信はAES-128ビットの暗号化に対応しているため、セキュリティ面でも安心して使えます。ワイヤレス接続にありがちな通信の途切れや遅延も少なく、快適な操作感を実現しています。
コンパクト設計と持ち運びのしやすさ
このキーボードは約516グラムの軽量設計で、厚さは約12.39ミリと非常に薄型です。これにより、持ち運びがとても楽で、外出先やカフェ、自宅のリビングなど、どこでも気軽に使えます。
薄型ながらも、キー配置はゆったりしていて、アイランドスタイルのシザーリフトキー機構を採用。キーの間隔が広く、誤入力を防ぎつつ快適なタイピングが可能です。キーの底つき感を和らげるソフトランディング設計も、長時間の使用での疲労軽減に役立っています。
持ち運びの際は、バッグの中にすっと収まるサイズ感なので、ノートパソコンと一緒に持ち歩くのにぴったりです。重量が軽いので、手に持っても負担になりません。
また、充電はUSB Type-Cポートで行うため、最近のモバイル機器と共通のケーブルで充電できるのも便利なポイント。充電ケーブルは付属しているので、購入後すぐに使い始められます。
このように、コンパクトで軽量ながらしっかりした作りのキーボードは、外出先でも快適に作業したい人にぴったりのアイテムです。
対応OSと機能拡張について
このキーボードはWindows 7以降のOSに対応しているほか、Android 8.0以上のスマートフォンやタブレットでも使えます。特にAndroid向けには、ファンクションキーのF9からF12に新たな機能が追加されているため、操作の幅が広がっています。
Windows環境では、Microsoft Swift Pairのサポートにより、ペアリングが簡単でストレスフリー。Bluetooth接続の安定性も高く、複数デバイスを切り替えて使う場合でもスムーズです。
また、視覚障害者向けの6点入力サポートも備えているため、アクセシビリティ面でも配慮が行き届いています。こうした細かな機能拡張は、幅広いユーザー層に対応するための工夫が感じられます。
キーボードのキー配列は日本語JIS配列で、普段から日本語キーボードを使っている方には違和感なく使える設計です。英語配列モデルも別途用意されているので、好みに合わせて選べるのもポイントです。
サポート対象のシステムが幅広いため、パソコンだけでなくスマホやタブレットでの作業も快適にこなせるのが嬉しいですね。
購入前に知っておきたい注意点
このキーボードは非常に便利ですが、購入前にいくつか注意しておきたいポイントもあります。まず、Bluetooth接続のペアリングはWindows 10以降であればMicrosoft Swift Pairに対応していますが、それ以前のOSや一部のデバイスでは手動でのペアリングが必要になる場合があります。
また、トラックポイントの操作に慣れていない方は、最初は使いにくく感じることもあるかもしれません。とはいえ、慣れてしまえばマウス操作よりもスムーズに感じることが多いので、根気よく試してみるのがおすすめです。
さらに、ワイヤレス接続は周囲の電波環境によっては通信が不安定になることもあります。特に2.4GHz帯は他の無線機器と干渉することがあるため、使用環境によってはUSBレシーバー接続を選ぶと安定します。
充電はUSB Type-Cケーブルで行いますが、充電中はケーブルが邪魔になることもあるため、作業環境に合わせて使い分けると良いでしょう。
これらのポイントを押さえておけば、より快適に使いこなせるはずです。
FAQ:よくある質問と回答
Q1: BluetoothとUSBレシーバー、どちらの接続がおすすめですか?
A1: どちらも安定していますが、Bluetoothは複数デバイスとの切り替えに便利です。USBレシーバーはより安定した通信が欲しい場合におすすめです。
Q2: Macでも使えますか?
A2: 本製品は主にWindowsとAndroid対応ですが、Macでの動作は保証されていません。使用する場合は自己責任となります。
Q3: 充電時間はどのくらいですか?
A3: 充電時間は使用環境によりますが、一般的には数時間でフル充電可能です。USB Type-Cケーブルで簡単に充電できます。
Q4: キーの交換や修理はできますか?
A4: キーキャップの交換は可能ですが、トラックポイントキャップは別売りとなります。修理についてはメーカーサポートに問い合わせるのが良いでしょう。
まとめ:快適なワイヤレス作業環境を実現するキーボード
このワイヤレスキーボードは、トラックポイント搭載でマウス操作の手間を省き、BluetoothとUSBレシーバーのデュアル接続により多様なデバイスに対応しています。コンパクトで軽量な設計は持ち運びにも便利で、長時間のタイピングでも疲れにくい工夫が満載です。
対応OSの幅広さやアクセシビリティへの配慮もあり、さまざまなユーザーに使いやすいモデルといえます。もちろん、トラックポイントの操作に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、その価値は十分にあります。
外出先や狭いスペースでの作業効率を上げたい方、複数のデバイスをシームレスに使い分けたい方に特におすすめです。ぜひ検討してみてくださいね。

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