| 店舗名 | 楽天ビック(ビックカメラ×楽天) |
|---|---|
| 価格 | 4,200円(税込) |
| 送料 | 送料別 |
- USB機器をたっぷり接続できる7ポートUSBハブの特徴と使い方が分かる
- 個別スイッチ付きで電源管理がしやすいメリットを詳しく解説
- セルフパワー・バスパワー両対応の便利な使い方や注意点を理解できる
USBハブの基本機能と7ポートの魅力
パソコン周りのUSB機器が増えてくると、接続口が足りなくなって困ることが多いですよね。そんなときに役立つのがUSBハブです。このUSBハブは7ポートもあるので、多くの機器を一度に接続できるのが大きな魅力です。USBメモリやマウス、キーボード、プリンター、スマホ充電など、さまざまな機器をまとめて使いたい方にぴったりです。
特に7ポートという数は、一般的なUSBハブの中でも多めの部類に入ります。これにより、複数のデバイスを同時に使いたいときでも、いちいち抜き差しする手間が減ります。例えば、仕事で外付けHDDを使いながら、スマホの充電やUSBメモリのデータ読み込みも同時に行えるのは便利ですよね。
また、USB2.0対応なので、USB3.0ほどの高速転送は期待できませんが、一般的なマウスやキーボード、プリンターなどの周辺機器には十分な速度を備えています。価格も4,200円と手頃なので、コストパフォーマンスの面でもおすすめです。
さらに、ケーブル長が約2.0mあるため、パソコン本体から離れた場所にUSB機器を置きたい場合にも対応可能です。デスク周りのレイアウトを自由に変えたい方にとっては嬉しいポイントです。
このように、7ポートのUSBハブは多機能で使い勝手が良く、日常のPC作業を快適にしてくれます。
個別スイッチ付きで電源管理が簡単にできるメリット
このUSBハブの最大の特徴のひとつが、各ポートに個別スイッチが付いていることです。これにより、接続したUSB機器の電源をポートごとにオン・オフできるので、使わない機器の待機電力をカットできます。電力の無駄遣いを防ぎたい方には特に嬉しい機能ですね。
例えば、普段は使わない外付けHDDやプリンターの電源を切っておきたいとき、わざわざ機器本体の電源を操作する必要がありません。USBハブのスイッチを切るだけで済むので、手軽に管理できます。
また、個別スイッチはLEDランプ付きで、オンオフの状態が一目で分かるようになっているため、操作ミスも防げます。これにより、どの機器が接続されているのか、どの機器の電源が入っているのかを簡単に把握できるのも魅力です。
さらに、USB機器を使い分けるシーンでは、必要な機器だけ電源を入れておくことで、パソコンの負荷を軽減したり、不要な通信を減らせたりするメリットもあります。
このように、個別スイッチ付きのUSBハブは電源管理を細かく行いたいユーザーにとって、非常に使いやすいアイテムです。

これなら使わない機器の電源も簡単に切れて便利だね
セルフパワーとバスパワーの違いと使い分け方
USBハブには電源供給方法の違いで「セルフパワー」と「バスパワー」の2種類があります。このUSBハブは両方に対応しているので、用途に合わせて使い分けが可能です。
セルフパワーとは、ACアダプターなどの外部電源から電力を供給する方式です。これにより、パソコンのUSBポートからの電力に依存せず、消費電力の大きい機器も安定して動作させられます。ポータブルHDDやUSBファンなど、電力を多く必要とする機器を使う場合におすすめです。
バスパワーは、パソコンのUSBポートから直接電力を供給する方式で、外部電源が不要なため配線がシンプルになります。ただし、パソコンのUSBポートの供給能力に制限があるため、消費電力の大きい機器を複数接続すると不安定になることがあります。
このUSBハブは、セルフパワーモード時にパソコンの電源が切れていてもUSB機器に電力を供給できるのが便利です。例えば、パソコンをシャットダウンしても外付けHDDの電源を入れておきたい場合などに役立ちます。
使い方としては、消費電力の大きい機器を多く使うならセルフパワーモードを選び、手軽に使いたいならバスパワーモードで使うと良いでしょう。
このように、両方の電源方式に対応していることで、幅広いシーンに柔軟に対応できるのがこのUSBハブの強みです。
使いやすさを追求したデザインと機能
このUSBハブは、使いやすさにもこだわった設計がされています。まず、USBポートはトップに配置されているため、ケーブルの抜き差しがとても簡単です。机の上に置いてもアクセスしやすく、ストレスなく使えます。
また、コネクタ部分は180度回転可能なスイングコネクタを採用しています。これにより、ノートパソコンのUSBポートに接続するときもケーブルの取り回しがしやすく、狭いスペースでも無理なく設置できます。
さらに、付属のネームプレート用シールを各ポートに貼ることで、どのUSB機器がどのポートに接続されているかを簡単に識別可能です。複数の機器を同時に使う際に、混乱を防ぐのに役立ちます。
ネオジウム磁石も内蔵されていて、スチール面にしっかりと固定できるのも便利です。デスクの金属部分やPCケースの側面にくっつけて使えば、場所を取らずにすっきり設置できます。
また、使わないポートにホコリやゴミが入らないようにUSBポート用カバーキャップも付属しています。これにより、長期間使わないポートも清潔に保てるのは嬉しいポイントです。
このように、細かい部分まで配慮されたデザインと機能が、日常の使い勝手を大きく向上させています。
対応OSと接続機器の幅広さ
このUSBハブは、WindowsとMacの両方に対応しているため、さまざまなパソコン環境で使えます。OSの違いを気にせずに利用できるのは、複数のパソコンを使い分けている方にとって大きなメリットです。
また、USB2.0対応なので、USB1.1の機器も問題なく接続可能です。古い機器をまだ使っている方でも安心して使えます。
接続できる機器の種類も幅広く、マウスやキーボード、プリンター、USBメモリ、外付けHDD、スマートフォンの充電やデータ転送など、多彩な用途に対応しています。
ただし、USB3.0やUSB3.1の高速転送には対応していないため、大容量データの高速転送を求める場合は注意が必要です。しかし、一般的な周辺機器の使用には十分な性能を持っています。
このように、多くの機器やOSに対応しているため、幅広いユーザーにとって使いやすいUSBハブと言えるでしょう。
価格とコストパフォーマンスのバランス
価格は4,200円と、USBハブの中では中程度の価格帯に位置します。高機能な個別スイッチ付きで7ポート、さらにセルフパワー・バスパワー両対応というスペックを考えると、コストパフォーマンスは非常に良いと言えます。
安価なUSBハブは数多くありますが、個別スイッチが付いていなかったり、ポート数が少なかったり、電源供給が不安定だったりすることもあります。その点、このUSBハブは使い勝手と安定性をしっかり両立しているのがポイントです。
また、ケーブル長が2.0mあるため、設置場所の自由度も高く、追加で延長ケーブルを買う必要がないのも経済的です。
初めてUSBハブを買う方や、複数のUSB機器を快適に管理したい方にとって、価格と機能のバランスが取れた良い選択肢になるでしょう。
よくある質問(FAQ)
Q. Macでも問題なく使えますか?
はい、WindowsだけでなくMacにも対応しているため、どちらの環境でも安心して使えます。
Q. USB3.0機器を接続しても速度は上がりますか?
このUSBハブはUSB2.0対応なので、USB3.0の高速転送はできません。速度を重視する場合はUSB3.0対応のハブを検討してください。
Q. 個別スイッチはどのように使うのですか?
各ポートにスイッチが付いており、押すだけで電源のオン・オフが切り替えられます。LEDランプで状態も確認可能です。
Q. 電源アダプターは付属していますか?
はい、セルフパワーモード用の電源アダプターが付属しています。バスパワーモードで使う場合は不要です。
Q. ケーブルは取り外せますか?
ケーブルは本体に固定されていますが、長さが約2.0mあるので設置には十分な長さがあります。
まとめ:多機能で使いやすい7ポートUSBハブのおすすめポイント
この7ポートUSBハブは、個別スイッチ付きで電源管理がしやすく、セルフパワー・バスパワー両対応で幅広い機器に対応できるのが大きな魅力です。ケーブル長が2.0mあり、設置場所の自由度も高いので、デスク周りをスッキリ整理したい方にぴったりです。
また、トップポート配置や回転式コネクタ、ネームプレートシール、磁石固定など細部にまで使いやすさを追求した設計が施されているため、日常的に快適に使えます。価格も4,200円と手頃で、コストパフォーマンスに優れています。
USB機器が増えてきて困っている方や、電源管理を簡単にしたい方は、このUSBハブを検討してみてはいかがでしょうか。

これならデスク周りがすっきりして作業がはかどりそうだ


